「とにかく負けず嫌いだ」という自覚があるなら、 まずはボロ負け覚悟で、物事をとにかく吸収しようとするといい。 逆説的だけれども、何かに勝ちたいという前提は、 まず「自分は負けてばっかりで嫌だ」という事実があり、 それをひたすら認めていく過 ...

自然と制空権を取ってしまう人は、圧倒的に強い。 強いというより、混乱も平穏も上から見下ろせてしまうので、負けようがない。 これは権謀術数とかポリティクスの範囲外だ。 ただし、あまりに勝ちが集中 ...

「何者かになりたい」という願望がある。これは「好きなことを制約なく面白く叶えたい」というだけなんだよね。 「何者かになりたい」という願望を、「立身出世」とか「ビッグになる」とか「有名人になりたい」と、つい即答してしまうのは、他人名義の既存の作品をコ ...

「あたりさわりがないことは言いたくない。」「もっとエッジの利いたことが言いたい。」あなたがそう思うのであれば、理屈を超えたえこひいきを理解しておく必要がある。「ルール違反だ!アウト!」と「ルール違反ではないよね、セーフ」の違いは、「この人の、この文脈とポ ...

同調圧力には、二つあることを知ろう。 ・どうしても賛成ができない同調圧力 ・なんとなく反対していない同調圧力 前者で病んでしまうほど日々苦しんでいるにもかかわらず、 後者でのんべんだらりと過ごしてしまう人は、 決して少なくない。 これは物凄くもったいない時間 ...

「怒り」は、期待はずれに対するやり場のないエネルギーの現れだ。 怒りにまかせてエネルギーを不用意にそのまま放つとどうなるか? 「烈火のごとく怒る」とか「カミナリオヤジ」という言葉があるように、人間関係でヤケドを負わせ、誰彼構わず感電させかねない。 ロールプ ...

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: #454545} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; color: #e4af0a} 「若くして極めて優秀なのに、立場を追われた友人がいるんですよ。 ...

どんなにゴミのような物事だろうと、そこに価値を見出せれば、それは立派な付加価値だ。注意したいのは、・常識や伝統の理解や懐疑を経た上でアップデートする営みから出る付加価値・常識や伝統の理解と懐疑がずさんなものに値札を付けて出した付加価値のいずれも、世の中に ...

議論することの意味とは、過去や現在をありのままに捉えて検証し、 将来の価値を前向きに作っていくことにある。 アカデミックな空間で行われる議論やそのトレーニングは、この意味に沿う「価値への問い」が、自己目的的に(時に無目的に)絶え間なく求められる。 ...

適当に何気なく動いた結果、ヒットやホームランにつながってしまうような仕組みが「適当」の使い方だ。 適当という言葉に違和感があるのなら、まずは「肩の力が抜けた状態」とでも捉えておけばいい。 その先に、荒唐無稽なレベルの成果の出方を仮定し、徹底し ...

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