計画が停滞している状況とは、・目的に達する上での速度が遅い・ざっくりでも目的があるのに、最適な優先順位付けを間違えているというケースが圧倒的多数だ。例えば収入を上げたいのなら、凡百の大多数がやっていることに流されるのではなく、堂々と「知らないことを認めて ...

時機が来てからでは遅いので、できるだけ先に学んでおく必要があるんだよね。それも、出来る限り生々しく、かつ楽しく。反証として、楽しくないことがついつい浮かぶなら充分だ。このとき、本当に何が楽しいかをきちんと懐疑できている可能性が高いんだよね。 ...

「ネットが物事をフラットにする」この視点は幻想だとバレたとも言えるし、全て混ぜ込めばその通りだとも言える。#セルフブランディング というタグをつけた新興宗教やマルチ商法まがいの、実名演者が信者向けに行う商法は、フラットに見せかけたネット上の序列だよね。しば ...

シンプルに言えば、古臭い層が失脚か逝去するだけで、世代交代は済む。秀逸なトラックレコードを残した層は、少なくとも30〜40歳くらいの層を助けるべく、表立つことを好まないグル(導師)としての役割に専念する。あるいは、ついつい新しい物事を作り続けてしまう。つまる ...

社会的なローリターンで悩む人は、どうやって序列を是正するか・序列を脱するかを本気で考えて行動するしかない。自分で仕組みを作るだけでなく、デモを通じて要求を突きつけるもよし、税制や法律を学んでデモの王様になるもよし。第三者の言うことや一般的な価値観に悩まさ ...

バンカー(日系銀行員の経験者は含まず)、医師、法曹、経営者、コンサルタント…あたりは、リターンの高さを享受する分、どこかで自分の在り方を強烈なまでに見直す傾向にある。これはハイリスクではなく、次のレベルに飛び上がるための高地トレーニングだ。ハイリターンは、 ...

「論理的に考えれば、無謬であり無問題だ!」そう思い込むとき、感情が論理を捻じ曲げるリスクを思い切り見落してしまう。「論理的」という表現や視点で、感情をごまかし、嘘や矛盾を抱えていることに気づけない論理のまま動くことは多々ある。論理を支えるために用いている ...

ずっと忙しくしていたり、真っ先に効率ばかりに気を取られたりしていると、物思いに耽ることすらできない。これでは自由があるとは言えないよね。本気でおふざけして妄想できるからこそ、発想して言語化できるのであって、そのためにはいつでも暇になれる環境を何が何でも確 ...

利益を徹底して高めるために責任を持てる、そのような立ち位置でこそ、自発的に働くことが面白くなる。具体的には、財務諸表(PL、BS、CF)を見て予測して動くことで、売上と利益とキャッシュフローをどのように上げていくか、という視点の入り口に立つことがカギだ。これは ...

まず、基礎知識がないと懐疑が始まらない。その次に、非常識や偏見が思い込みがもたらす肌感覚が必要だ。やっとその次に、肌感覚の肯定・否定や、基礎知識の肯定・否定を織り交ぜられる。懐疑とは、この織り交ぜの過程で行ったり来たりすることに過ぎない。結果、誰も言葉に ...

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