専門知識の必要な分野で、以下の二つが対立したとしよう。 ・科学的に正しいとされる策 (デメリット: 不変かつ無謬とは誰も保証しない。推進者は専門家の皮を被った営業マンの可能性大) ・ユーザーに寄り添った策 (デメリット: ともすれば、無知でも声が大きけ ...

ファイナンスとマーケティングとITシステムと法学を学ぼう(CPAやMBAの範囲で構わない)。 大学〜大学院レベルの数学・物理学や情報科学を始め、自然科学やテクノロジーに親しもう。 哲学史や科学史や数学史や、社会学や心理学や、法学史を学 ...

人権をないがしろにした言論やポリシーは、自由を自分から投げ捨てる行為だと必ず気付こう。 例えば、「権利ばかり主張するな。先に義務を果たせ。」と一般論として持ち上げる場合がある。 これは契約を履行する上では概ね正しい。 しかし、自由を保持する上では間違 ...

ギャンブルは、確率の低い偽ホエールウォッチングだ。特に非富裕層向けギャンブルは、この傾向から逃れられない。 この場合、肝心のクジラの正体は、 「マーケティングとカネを通じて、下層向け操作された偶然が生み出す、脱出しがたい三文紙芝 ...

学歴差別がもし無くなろうとも、教養の有無で区別されなくなることはない。 高卒、大卒、院修了。 トップ大学、Fラン大学。 中学受験の有無。 自由な校風、受験少年院。 国立、公立、私立。 シケプリ、マスプロ、過去問...。 これらの用語はいずれも「教養の有 ...

経験があることの強みとは、その事柄についてシナリオを自由自在に作れることにある。 このとき、敢えて経験から離れて「想定外も含めてシナリオを想定できる」ならば、その人は経験者として一段どころか十段飛ばしで上である。 ...

マスコミもインフルエンサーも本質に大差はない。 お金と情報の流れが、少しばかり変わっただけだ(場合によっては個人にお金が入ってこないが)。 「旧いほうが負け、新しいほうが勝った!」と言い張りたい人が少なくないけれど、マスコミの売上高は必ず ...

清々しさを得られることが、納得の効用だ。 納得がいかないとき、好きなだけ食らいついても良いし、いっそのこと思い切って別な道を歩んでも良い。 納得に大切なのは、自分に対して、 「食らいつくなら、真逆の視点を持っても良いんだよ。」 「別な道を歩むな ...

特定の空間や言論に、何らかの分析や意見や多様性や懐疑心を持つ自由がなかったとしよう。そこには、あっという間に同調圧力が成立する。・意見の発し手が、有名無名か否かは全く関係ない。・更に言い切れば、有言無言か否かすらも関係ない。・もしかすると、特定の分野や業 ...

「自分の頭で考えること」は、一定の基礎知識なしには不可能だと理解しよう。ここで言う基礎知識とは、「人文科学・自然科学・社会科学のいずれの基本にも立脚した知識」ということだ。(二文字で言い換えれば、教養ということである。)基礎知識を軸に自分の頭で考えるため ...

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