「アンチテーゼ」という言葉の通り、対立する概念があるからアンチが成り立つ。 適切に知識と行動を仕入れた上で自画自賛し、さらに他者をも肯定してあげることが、より良い環境を得ることにつながる。 それでも気に入らないところがあれば、肯定できる箇所を ...

「引用元の明示なしに論文を書いたらダメですよ」という、全ての学問に共通するルールがある。 これに反する行為を「剽窃(ひょうせつ)」という。  (敢えてわかりやすく「パクツイや無断転載まとめサイトと同じ問題」と言っても良いだろう。) ...

物事を言語化し、他者に的確に伝えられるならば、その人は十分に有能だ。 この能力の有無は、様々な分野の知識の多寡で決まる。 前工程として、知識を蓄え表現するツールであるボキャブラリーが欠かせない。 ボキャブラリーを操れるということは ...

いま目の前にある現実に対してリセットボタンを押し、生存可能な別ルートを作ることが、逃げることの究極の効用だ。 自分ではどうしようもない状況に直面したとき、無駄な戦いを積まずに逃げることは、兵法三十六計の走為上にあるような基本的な動き方である。 ...

「専門分野以外はわかりません」と暗に宣言することが、専門性である。 これは免責事項とも言っていいし、知的好奇心に制限がかかる可能性だとも言える。 博士号や医師免 ...

的確な伝え方とは、アカデミックスキルの有無でしかない。 ・どう単純化する?(どうテクニカルな言い回しを使う?) ・どう的確なボキャブラリーを使う? ・どう敢えて一般論を崩してクリティカルな表現を打ち出す? これは全てアカデミックスキル ...

学ぶことに「学び直し」も「学び始め」もない。そこにあるのは、学ぼうとしているかいないか、という事実だけである。 レベルが高ければ高いほど、プレゼンスがあればあるほど、年齢が高くとも「この大学のレベルが高いからこそ、入り直したんだね」と、誰もが実感す ...

音楽家は、楽器やオーケストラやコンサートホールのほか、演奏を実践できる身体なしにはなすすべがない。 アスリートは、スポーツ用具やチームやスタジアムのほか、技能を実践できる肉体なしには活躍すらままならない。 収入の差やトレーニングの有無はあれど ...

留学には、格差がある。 (職歴と関わるため、以下のいずれにも大学院は含まない。) ・語学留学・交換留学 →教育水準(または現在所属する学校のレベル)で、成果と意味が全く異なる。 ・日本の大学受験から逃げた海外中堅大学入学 →アカデミック ...

自分で調べる前に人に聞くか、人に聞く前に自分で調べるか。 この二つは、自分に主体性があれば、実のところ差は全くない。 聞こうが調べようが、パフォーマンスが明確に向上すればそれでいい。 「自分で調べろ」 「ちゃ ...

↑このページのトップヘ