謝ったら死ぬ病とは、このことだ。オッサン・オバサン化の初期症状でもある。 ろくに調べもしないで断言しておきながら、無知の知を自分から知ろうとしないことが特徴だ。 元ネタは言わずもがな、キルケゴールの『死に ...

「あの人は優秀で、自分は優秀じゃないから」 こんな理由付けで、学びや行動の機会をモヤモヤと出したり引っ込めたりする人は少なくない。 これは、できない自分を正当化して守りに入る心理というだけだ。 この正当化を、まず排してしまえばいい。 ...

何かを習得する上では、豊かなイメージやプラスのフラッシュバックといった記憶が、自分を助けてくれる。 一方、そのような豊かさを邪魔する嫌な記憶についてはどうするか。 忘れる権利を行使するか、一切無視する自由を行使して、さっさと次に進んでしえばい ...

「ワクワクすることをやろう」 このフレーズは、今や耳にタコができるほど使い尽くされている。 今使うと陳腐な具合は拭えないが、素直さがあって、幼少期を思い出すような言葉の響きは嫌いではない。物事にとりかかるハードルを下げてくれるからだ。 ...

ついつい「良い」「悪い」のように考えてしまう二者択一がある。 こんなときは「二者択一を複数回重ねる」こと想定するといい。 樹形図のように、さまざまな状況を分岐させてしまえばいいのだ。 つらい思いに ...

「わかっているけどできない」とは、適当さ不足している状態である。 だいいち、腹落ちするほど徹底的に理解しているのだから、理解不足でも情報不足でもないことは明らかだ。 理解している自負と事実があるがゆえに、自分の行動や言葉について、自分の「コッ ...

組織とは「特定の虚構を、集団的に信じさせる仕組み」でしかない。 官公庁だろうと、宗教法人だろうと、会社法や医療法に規定された企業や病院だろうと、飲食店やテーマパークだろうと、組織に共通する骨格はいずれも同じだ。 個別の組織について、 ・ ...

想像力とは、ありえないインスピレーションを生み出すことだ。 そのためには「常識」と「非常識」のどちらの価値観にも通じている必要がある。 「低俗なものか、高尚なものか、下品なものか、上品なものか?」 まずは全ての物事を常 ...

「本当はそれ、下請けでしょ?」 そう呼ぶしかない物事は少なくない。 自由な生き方をしているように見えても、 実態は在宅営業員でしかない例なんて多数ある。 連鎖取引販売(マルチ商法)やアフィリエイト広告は、その最たる例だ。 これらの本来目指す ...

物事を考えるとき、最初はトレースでも構わない。 あるいは部分的なコピペの組み合わせでも構わない。 どのみち、頭と体をどちらも使っていれば「あれ?フィットしない?」という感覚が出てくる。 これは「ここで自分の世界を少しでも良いから加えてみ ...

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