少なくとも、Chicago Manual of Style や Little Brown HandBookや、これらの類書に触れて学んだことがあって、初めて英語の力量を問える。 この力量は、世界の有名大学のExpository Writing (大学から大学院レベルの論述力を鍛えるプログラム) で鍛えら ...

まともな大学で学べている人は「理系」「文系」という曖昧な俗語を使わない。自然科学・人文科学・社会科学という分類を使う。日本十進分類法はこれに対応しているんだよね。この分類に「そんなわけないだろ!」と違和感を感じるとしたら、それは教養を考える以前の状態。受 ...

・知的好奇心と適応力がある・大学院で研究できるくらいの専門的な知見や経験や技術がある・上2つが、求人先のニーズと合致している綺麗事抜きで言えば、これらが転職(厳密には移籍)の成功のすべて。もっと詳しく言うと、プログラミング言語の理解なしには何も出来ないIT ...

「知識はすぐ役に立たなくてもいい、基礎に通ずることこそ面白さだ」「知識が役に立たなければそもそも無意味、役立つことこそ面白さだ」どこかで聞くことのある、相反するこの2つはいずれも正しい。片方は理論物理学者や数学者や哲学者かもしれないし、もう片方は医師や法 ...

「下手の考え休むに似たり」とは良く言う。 だが、「休息の取り方が下手くそ」であれば、頭のなかの考えはツラさでてんやわんやとなり、「休めども休まず」の繰り返しだろう。 どうにもこうにも不器用なせいでどうしても気楽になれないなら、考えるより徹底して妄 ...

「どうやったら法律を楽しく理解できるだろう?それこそ早熟な小・中学生に説明できるくらいに。」 契約法務に関わっていたとき、そんな問いが頭に浮かんでいた。 読書猿の「犬」の一匹として、『アイデア大全』をヒントに、 ...

読書猿とかけて黄色い本と解く、その心は「人文じかけのバナナ」。 2017年1月21日に発売された『アイデア大全』は、読書猿ブログをまとめつつ、ビジネス書(のフリをした人文書)の体裁を取っている。 書店で買い、改めて氏の名前、黄色いカバー、 ...

秋口になると、毎年「ああ、吹奏楽コンクールの全国大会のシーズンだなぁ」という思いが心よぎります。 高校生のときのことをちょっとだけ書いちゃうと、 ・怒鳴るスタイルの指導をしていた他の高校を「大丈夫かなあ……」と思っていました ・金髪・茶髪・パーマだら ...

(2016年10月19日 作成)(2017年10月5日 追記)数学がとにかくつまらないと感じる人向けの入門書たちです。数学を読んで理解し、問題を解いていったり演習できたりする流れの基礎となる本を示します。対象は中学生レベルに始まり、高校生・大学生の入口向けまで。数学がニガテだ ...

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