徹底集中するのが常日頃だというなら、あえてゆったり過ごすせばいい。 ゆったりするのが常日頃だというなら、あえて徹底集中して過ごせばいい。 こうやって「自分の全体像を確保した上で、現状の流れを極論で調整する」だけで、流れを変える大胆さを得られる ...

ゼロからイチを作り出すことは「ものごとに価値を与える」ということだ。 プログラミングだろうと資格試験だろうと、既に存在する知識を組み合わせて(手に)入れる。 その成果物や学習成果が、仕組みを作り出したり、市場価値を持ったりする。 厳密には「ゼロから作り出 ...

物事の成否を堂々と「偶然」のせいにしていいのは、「普段はありえないのに、偶然そこに猫だか犬が入ってきて失敗した」というような場合だけだ。 徹底して意識的にも無意識的にも準備したところで、このような偶然は想定しようがない。このとき、人間と遺伝子の異な ...

いずれも「ごっこ遊びで誰が何をするか」を決める上でのヒエラルキーに過ぎない。 子供ごころに「こんな頭の悪いクラスメイトとは遊ぶ気になれない」「誰々が裏切った」と思ったことがあれば、それは大人の世界でも全く同じということだ。 こと官僚制( ...

経験があることは「フェイク(うそぶくこと)」の始まりである。 経験があるばっかりに見えないものが生じ、「これくらい本の通りにすれば何も問題ない」という事実を完全に取りこぼしているからだ。 文献に基づき、物事について適切なストーリーを作れて実行でき ...

仮に売れたものが粗悪品に見えても、実際のところ「同じアホなら踊らにゃ損」という気分で売れるというだけだ。特に商材が情報である場合、品質管理がショボくても、BtoCでは売れたもの勝ちである。 ここでは、頭の良さとか性格の良さとか高潔さとかは、必ずしも必要 ...

すべての物事は、さっさと自分自身の徹底的なビッグピクチャーで上書きすれば良い。 「あいつは良いやつだ」「これは規格外でダメ」という発言は、ただの出来合いの当てはめ作業でしかない。 それより、 「全体像でみたらこうだよね?」 「知らなかった知識を当て込むとこ ...

「禁じ手」をお互い認められる人こそ、大事にすべきだ。 何も「違法行為をしろ」「卑怯者になれ」というのではない。 「一般論からはダメなんだけど、こいつなら許すわ」 という感覚をシェアできる人を大事にしよう、ということである。 禁じ手というルール破りを行うこと ...

あなたの箸の上げ下ろしレベルまで逐一見てコントロールしようとするような管理体制を「マイクロマネージメント」という。 これが行われる理由とは、ろくに知識を集める気もスキルもない人が、怯えているだけにすぎない(組み立ての工程を標準化するといった場合は別だ ...

知識に投資して環境を変え、環境を変えて知識に投資することを繰り返す「行動」のサイクルで、8-9割の物事はどうにかなる。 環境がパフォーマンスと待遇の良し悪しを決めるので、自分の常識なんて信頼できる本でさっさと上書きしよう。 残りの1-2割は「 ...

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