「下層向けタブロイド新聞」が、まとめサイトの提供する商材だ。 通常のタブロイド新聞と異なる点として、 ・「マスコミ」という言葉が大嫌い ・「偏向報道」という言葉を好む ・政治ネタを戦わせるのが大好き という特徴がある。 一方、既存のメディアと同じ特徴 ...

知的好奇心があると、面白がるための自己内対話が止まらなくなる。 小賢しいと、嫌なことをごまかすための自己内対話が止まらなくなる。 この違いは、物事を適切にアップデートして、自分の頭で考えて向き合う姿勢の有無だけなんだよね。 単なる受け売 ...

自然科学を扱う人が、「倫理や環境や社会や人間にフィットしない!」という指摘を受けることが多々ある。 この指摘は「非科学的」と断じられて、話題にすらされない。 これは「自然科学の議論のみで整合性が取れているため、それ以外の都合は含む必要がない」 ...

大人であることとは、大人げない発想や感覚から、価値や面白さを作り続けていくことだ。 成人として行使が可能な権利と知性と行動力をフル活用し、自由に過ごすことで、やっと大人としての義務を果たしていると言える。 ...

傑出するということは、物事に深く鋭く、かつしつこく対処できてしまうということである。 教育で言えば、カリキュラムなどすっ飛ばし、深く掘り下げて先に行ってしまう。 音楽や美術の世界で言えば、一定のモティーフや集合知に呼応し、独自の世界観を構築し ...

日本では、許可と禁止を天下り的に押し付けられることはあっても、権利と自由を明確に教わることがない。 近代と現代の社会の仕組みや考え方が、権利と自由に根ざしているにも関わらず、だ。 トップと底辺が権利と自由を主張して、それ以外の中間層は何も知ら ...

組織は、 以下の変数に応じて偏っている。 ・公共セクターか私企業かの違い (私企業の場合は上場の有無、株主の特徴) ・業種 ・職種 ・規模 ・年収水準 ・福利厚生 ・内部統制やIT投資の質 ・従業員の知的水準 組織のトッ ...

ネットを「知の高速道路」と呼ぶ時代があった。現今では、ネットから集められる知識を活用させて、既存の枠を組み直して価値を作れる。この主張は、一点の曇りもなく正しい。 いっぽう、ネットだけではカバーできない基礎的なスキルは存在し続けている。また、最先端かつ ...

どんなにばかげたものだろうと、くだらないものだろうと、逸脱はスタート地点だ。 逸脱は、疑問とエネルギーと行動を喚起し、知性や面白さに支えられて、新しい価値観を作り出す。 逸脱から、一回でも価値を作ってしまえば「出したもの勝ち ...

研究とは、中期的〜超長期的なスパンの投資のことだ。 企業が行う研究開発の場合もあれば、人間の知性のレベルを底上げする基礎研究の場合もある。 この違いは、 ・中長期的にキャッシュフローを生む ・超長期的に( ...

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