大人だろうと子供だろうと、いじめは起こりうる。このリスクに的確に対応できるようになるには、ちゃんと犯罪や虚偽やセコさが説明できるようになることにある。その方法は、小学生だろうと大人だろうと関係なしに、憲法と法律の基本を知っておくことにある。「いじめはなく ...

想像力がないということは、そもそもチャンスを逃してしまうことだ。「自分の今の収入が2〜3倍になったらなあ」「今やっている面倒事の労力が10分の1になったらなあ」「数学や複数の外国語が扱えたら面白いのになあ」「ストレスが不安感がどこかに消え去ってくれたらい ...

非効率だと思ったら、即座に方向転換して、前例の踏襲を止めればいい。その手段は知識補充かもしれないし、コードを書くことかもしれないし、自分で行うことが困難な物事を誰かに依頼することかもしれない。これをしなければ、勝手に淘汰されていくのみだ。にしても、方向転 ...

炎上と素行不良は、「表裏一体」で捉えるとわかりやすい。炎上とは、素行不良を燃料にした火事でしかないためだ。事実に反することや、フワッとした極論で炎上を誘うという現象は、我慢して生きている大多数派をスカッとさせる代行業のあり方である。炎上が多くの注目を集め ...

すごく傑出していると評される人が、どうでもいい物事に手を出したり、常識に囚われてしまって、古臭いままでいたりする。これは、誤解を恐れず言い切ってしまえば、単なる知識不足に他ならない。要は、目先の成果に惑わされて常識を捨てられないだけだ。少しだけ調べて、少 ...

「どんな場所や分野に進んで移ってもやっていけること」が、知的体力の軸だ。 普段やっていることを他の分野にも適用可能な状態に仕込むことが肝心である。 「途中までは知的体力があったのに、 それがだんだん薄れていく」としたら、 どこかで口 ...

今となっては、官僚制とは「合理的な不合理」でしかない。官僚制は、ヒエラルキーとルールで動くことで、人の集団である組織の行動を合理化する。いっぽう、データドリブンが当たり前となった今、パソコンやスマホさえあればクラウドでシステムにアクセスし、リモートワーク ...

前提としている視点や知識量や立場が違うと、 根本的に話題が噛み合わなくなってしまうんだよね。 これをどうしても噛み合わせたいなら、 少しずつ想像力を働かせながら、 知識と行動の量と質を近づける以外にない。 仮に「ヒエラルキーが上だけど、とど ...

ぶっちゃけちゃうと、日本語圏の教育制度に囚われてしまうと、根本的に知的好奇心を育めないのかもしれない。序列や試験対策や不出来な外国語が邪魔し、自由のなさや、タコツボ状の分断に悩まされ、誤解まみれになる以外にない。かといって、問うことをせず海外に「逃げて」 ...

あなたが圧倒的な知識と知恵と知的好奇心を独立心を持っていて、 いっぽう相手が尊敬に値せず既得権に座って偉そうにしているだけなら、 そんな相手は堂々と(ただし口数少なく)格下扱いすればいい。 全て受け取り拒否し、その場を去る口実にしても、 相手は既得権を失 ...

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