非実名がいやなら、実名を出して活動する層をひいきにしよう。実名を出しながら素行の悪い層、例えば芸人や、ウェブでの炎上マーケティング屋さんや、SNSで堂々と先行研究を無視するサラリーマン程度でしかない研究者を、とにかくオピニオンリーダーとして祭り上げよう。その ...

これは単に、文物や科学に触れて来ていないというだけだ。もし「ノンポリ」「無党派」「無宗教」を消極的に自覚していて、かつ「学ばなかった立場」を少しでも正当化していたとしたら、大慌てで復習くらいはしておいたほうがいい。最低でも、義務教育レベルから高校レベルを ...

教育格差によるコンプレックスを超えるには、格差を素直に認めた上で、出来るだけ全体像や共通点を見定めるといい。医師も弁護士も、経済的独立を目指す人もいれば、明らかにサラリーマン気質の人もいる(いわんや研究職をや)。これはライセンスや学歴を前提としない勤め人 ...

飲み会や社員旅行なんて福利厚生でも何でもないと、とっくにバレている。 優秀な人であればあるほど、これに気付きやすい。 そもそも、ラポール(相互信頼)を築けていないのに寄り集まって食事するなんて、全く時間の無駄だ。 本当にまともな関係があるのなら、 ...

何かにつけて言い訳をする状態って、材料不足に気づけず自分の頭だけで考えようとしているだけなんだよね。まずは材料を掘り起こして、「材料不足からの抜け出し」に取り掛かろう。行動したいなら、行動したい内容をそのまま丸パクりすればいい。誰かに何かを言われそうだと ...

言うべきでないことを不用意に言わない理由として、丁寧な発想だと言える。 いっぽう、誰がどう傷つくか、傷つかないような言い方や関係の結び方はどこにあるか、という視点が欠けてしまう。 ...

知識や先行研究をいくら集めても、現に思い描いていることの追認だけにしかならないのなら、それは学習しきったとは言い難い。「とにかく行動しろ」という粗い視点がここのところ流行っている。これは、優等生だろうと劣等生だろうと関係なく、行き詰まることを防ぐために、 ...

どうしても眼の前の物事に反応してしまって、議論したり言い返したりと、居ても立っても居られなくなってしまうことがある。(人と状況によっては、暴力に訴えることもあるだろう。)現時点の感受性から眺めれば、それは生来持っている感性かもしれないし、それは後天的に鍛 ...

「私服OK、髪をどんな色にしてもOK。自由があるからこそ自主と自律の学びがある」んだよね。 そもそも、すべての教育現場で安全が確保されない限りは、自由なんてありえないし、格差なんてなくなりようがない。郊外の公立の小中学校にいた人なら、きっとよくわかると ...

特定の資格や専門分野「だけ」で食べていくことが難しくなったよね。 博士号はもとより、医療も法曹も会計専門職も、いずれも一本槍でない、 ビジネスの機会を探る必要性が大いに増している。 学術に絞れば、基礎(人文科学・自然科学・社 ...

↑このページのトップヘ