チームプレーを上下関係で終わらせる現象とは、 実はチームプレーもソロプレーもできない、 「烏合の集」のアウトプットの特徴だ。 こういう層は、既存の肩書きや権益や過去の仕組みに乗っかることしかできず、 現在持っている価値を将来に向けていかに増やすかを考え ...

安定とは、実際には「不安定でもやっていけるタフさや柔軟性がある」ことが鍵になる。特定の1つの技能だけで、特定の1つの組織やギルドに属していることが、ついつい「安定」だと思い込んでしまいがちだが、これは義務教育レベルの知識で言えばモノカルチャー経済と同じで ...

現在と過去の立ち位置に縛られず、現在と少し先がどうやったら面白くなるか、 そのためには自分にとって何が必要か、という議論を楽しんでいけばいい。 時におどけながらも、論点を興味深くずらしていくことは、 正面から問うていく以外の新しい ...

「教育すなわち洗脳である」 という考え方が書店を賑わせている状況です。  これでは言葉が足りないので、もう少し丁寧に、 「公教育や義務教育は結果的に洗脳だ」 「試験対策で自己完結する教育は洗脳だ」 「組織の常識を承服させるだけの態度は洗脳だ」 と言い換えるので ...

タイトルの通り、コダーイ作曲の『くじゃくによる変奏曲』になぞらえている。短時間で描くとなると、線の粒度がどうにも細かくならないけれど、描いて思ってみたことをフィードバックしていくことに意味がありそうだ。特に動物を描くとなると。描いてみることに興じているの ...

何かを論じる(フリをする)にあたって、「タブーだ!これは根本的におかしい!」「これは危ないことだけど、問題提起すべきだよね」という、真っ二つに分かれる状態が問題だ。この差は、・自由のフリをして、名もなき誰かの自由を攻撃する・名もなき誰かの自由を、外側から ...

昨日模写してみた絵の美術家さんは、オーブリー・ビアズリーの影響をいくらか受けている。ビアズリーの絵と言えば、アリストパネスの『女の平和』とか、オスカー・ワイルド作品に代表される。ということで、今回はオスカー・ワイルドの顔を描いた。( ...

 この絵は、幼少期からの知己である美術家さんの素描の模写です。元の絵は横顔だったが、正面からの構図に変えています。(もし誰の絵かわかったら凄い。。!というか、元絵の凄みは何度見ても凄い。)イタコ漫画やイタコ絵というジャンルがありますね。この好き嫌いはさて ...

演技のない演技指導は、舞台や劇場の外で頻繁に見かける。 そもそも指導をしないのに監督や演出家がいると思い込んでいるので、まず課題設定ができない。 それどころか台本がどこにも具体的に存在しない。 毎日、産業廃棄物の ...

そもそも、バイアスなんてなくしようがない。 バイアスは、中立や正論の服を着た口調や絵面で、突然に迫ってくるためだ。 だからこそ、人や物事や自分に対して、  ・バイアスがかかってないか見てみよう ・自分にもバイアスがかかっていないか見てみよ ...

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