「わかっているけどできない」とは、適当さ不足している状態である。 だいいち、腹落ちするほど徹底的に理解しているのだから、理解不足でも情報不足でもないことは明らかだ。 理解している自負と事実があるがゆえに、自分の行動や言葉について、自分の「コッ ...

組織とは「特定の虚構を、集団的に信じさせる仕組み」でしかない。 官公庁だろうと、宗教法人だろうと、会社法や医療法に規定された企業や病院だろうと、飲食店やテーマパークだろうと、組織に共通する骨格はいずれも同じだ。 個別の組織について、 ・ ...

想像力とは、ありえないインスピレーションを生み出すことだ。 そのためには「常識」と「非常識」のどちらの価値観にも通じている必要がある。 「低俗なものか、高尚なものか、下品なものか、上品なものか?」 まずは全ての物事を常 ...

「本当はそれ、下請けでしょ?」 そう呼ぶしかない物事は少なくない。 自由な生き方をしているように見えても、 実態は在宅営業員でしかない例なんて多数ある。 連鎖取引販売(マルチ商法)やアフィリエイト広告は、その最たる例だ。 これらの本来目指す ...

物事を考えるとき、最初はトレースでも構わない。 あるいは部分的なコピペの組み合わせでも構わない。 どのみち、頭と体をどちらも使っていれば「あれ?フィットしない?」という感覚が出てくる。 これは「ここで自分の世界を少しでも良いから加えてみ ...

「態度のデカさ」は、小心者であることや知性的でないことと比例する。 自分の内面を誤魔化す常套手段ということだ。 ある程度以上の品のよさを持つことが当然の環境で育ってきた人には、 「ああ、この人は誤魔化しているんだな」 ...

書こうと思って書けなかったことがある。 言おうと思って言えなかったことがある。 動こうと思って動けなかったことがある。 これを全て実行に移すための基礎づくりが「学ぶ理由」だ。 もっと直接的に「自分が自発的に肯定的になれる世界を作るために学ぶ」と言っても ...

「粗製乱造しろ」という言説がある。特に「“プロなら”粗製乱造しろ」というような言葉遣いが多い。これは実のところ、継続させるコツがあり、かつ大切な視点が抜けている。はこ / boxcox.net@184plus1「自分」の発信ではなく、「行動・体験・空想で照らした自分の影絵」を ...

いちばん冷徹なコミュニケーションとは、計画的に無視することである。 悪口や陰口はもっぱら感情がもたらすものだが、無視は計画的かつ合理的に行える。 どうでもいい物事とはいっさい関わりもせず、あいさつも会釈も最低限 ...

ゴーイングコンサーンという考え方があるが、この本質は、ただただ楽しくて続けてしまうということだ。 自分の好きな物事に価値や信用を与えて、事業化する発想と言い換えていい。 手段が独立だろうと転職や移籍だろうと、いずれも同じことだ。 このとき初め ...

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