「チャンスはそこらじゅうに転がっている」書籍にせよ歌詞にせよ、どこかでさんざん聞いたことのあるフレーズだ。実のところ、チャンスを掴むには、徹底した調査と企画が必要だ。陳腐さや勘違いや大ポカを避けながらチャンスに近付こうとするならば、「知識のネットワークに ...

俗にインフルエンサーと呼ばれている層の大多数は、「学んだフリ止まりの素人さん」でしかない。この理由に気づければ、インフルエンサーのマーケットが、どのような仕組みを抱えて、なぜ叩かれてしまうのかが見渡せる。「インフルエンサーが大好き」「インフルエンサーが嫌 ...

結論から言うと、「大卒は的確に狙って取ったほうがいい」「大卒そのものではなく、鍛えることができる知的生産能力が大切」「知的生産能力を鍛えられないなら、さっさと中退して鍛えられる場所に移るべき」という見解です。このスタンスは、自分の中では長らく変わりません ...

何かを「こっそりやる」というのは、それだけでものすごく大きな楽しみだ。学校や仕事を早々にサボって読書や物書きにふけるもよし、隠れ家のような喫茶店にこもって外の喧騒を眺めるもよし。幼少期にこんな喫茶店や鉄道模型にドキドキしていたけれども、これは大きな流れと ...

ホラクラシーやリモートワークが当たり前の時代になり、 移籍のごとき転職が頻繁に起こり、特に技術職界隈では新卒フリーランスという言葉まで出て来ている。 そんな今となっては、総合職・一般職や、あるいはマネージャーとスタッフといった職位について、古臭く合理性を感 ...

自分が日々見る風景は、それが窓からの風景であれ、心象風景であれ、美術品や音楽作品に込められたものであれ、美味しいものを味わったときの感覚であれ、自分で維持しないことには何も始まらない。ここで大切なのは、見たいものや見るべきものを蒐集して世界を広げることだ ...

非実名がいやなら、実名を出して活動する層をひいきにしよう。実名を出しながら素行の悪い層、例えば芸人や、ウェブでの炎上マーケティング屋さんや、SNSで堂々と先行研究を無視するサラリーマン程度でしかない研究者を、とにかくオピニオンリーダーとして祭り上げよう。その ...

これは単に、文物や科学に触れて来ていないというだけだ。もし「ノンポリ」「無党派」「無宗教」を消極的に自覚していて、かつ「学ばなかった立場」を少しでも正当化していたとしたら、大慌てで復習くらいはしておいたほうがいい。最低でも、義務教育レベルから高校レベルを ...

教育格差によるコンプレックスを超えるには、格差を素直に認めた上で、出来るだけ全体像や共通点を見定めるといい。医師も弁護士も、経済的独立を目指す人もいれば、明らかにサラリーマン気質の人もいる(いわんや研究職をや)。これはライセンスや学歴を前提としない勤め人 ...

飲み会や社員旅行なんて福利厚生でも何でもないと、とっくにバレている。 優秀な人であればあるほど、これに気付きやすい。 そもそも、ラポール(相互信頼)を築けていないのに寄り集まって食事するなんて、全く時間の無駄だ。 本当にまともな関係があるのなら、 ...

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