少し書き方をマイルドにしてみよう、うん。

読書猿『アイデア大全』を追いかけてきたけれど、



相当な売れ行きだそうだ!



ここからまとめ。

『アイデア大全』発売のだいぶ前から「このサイトいつ書籍化されるの?」と思い、発売当初から「これは面白い!」と感じていたので…。

以下のように『アイデア大全』に関する記事を、ものごとを実践をするとっかかりとして書き連ねています。 

素振りやエチュードでありながら、公式戦や演奏会みたいな感覚で。

いずれも、何らかの文献や論文(やパロディだったり)を伴って書くことに集中しています。

で、こんな具合の記事を夜な夜な(?)書いては流しています。



 

読書猿『アイデア大全』は「人文じかけのバナナ」である  
手に入れた直後。カバーと本の色のコントラストがバナナ(皮と可食部)にしか見えなかった。それも人文の味がするバナナ。

読書猿の「犬」: 法律をで全速力で楽しむためのアイデア 
法律(民法)を肌感覚から味わうための工夫。実際にこんな具合で学びました。
 
「ものごとのハードルの下げ方」を探ってみた
「とっかかり」の見つけ方を見つけるために書いてみました。とっかかりがないとしんどいよね。

つらつらと、思うがままに、書いてみた。


ティル・オイレンシュピーゲルごっこ。田中圭一著『うつヌケ』にも触れています。

 



気づいたら、法律に関する記事はかなり読まれていました。読書猿さんが手を出さない分野だから?

実務を人文知から眺めるのはライフワークなので、精度を上げるためにももっと書いていこうっと。

カジュアルなまとめはここまで。





「2万部!」と聞いたついでに思い出した一言。

1万部発行される本は、全書籍の1%未満。
 
とは、印税と出版の裏側を(おそらくそのままに)明かした著述家が言った言葉。

氏は自分のサイトで部数を明かしているのも興味深い。






氏の著書が、人文知のなかで引用に値するかはさておき、これは『本を読む本』ならぬ、「本を書く本」「本を書いた本」というのは間違いない。

J・モーティマー・アドラー
1997-10-09




「ビジネス」の名の下に、ごまかしごまかし隠されていた要素が、人文知(教養)で具体的に、かつ知的好奇心を適切に満たしながら明かされていく。

混迷のなか、そんなフェアな時代がやって来た。このおかげで、ある日突然、報われる人が出てきてもおかしくない。