自作自演とは、欲しい・望ましい場面や環境を得るために、徹底して自分でシナリオを組み、自分(たち)で演じ切る計画と実行のことである。

これはオーケストラもアンサンブルも舞台も映画も、それ以外の作品も企画もビジネスも、対人関係も勉強も、全てに共通して言える事実だ。


自作自演という言葉がケチくさく聞こえるのは、
・人を欺いて不正を働く手段
・ただのコピーアンドペースト
・自分の頭も体も使っていない
というだけに過ぎない。

自分で欲しい場面や環境があれば、不公正なく堂々と自分から行動し、徹底して自作自演を楽しめば良い。


まっとうな手品師が、仮に奇術で人を欺いて、それが古典的な演目のコピーだとしよう。

ケチ臭くないどころか、豊かな驚きの感情をもたらしてくれるよね。