特定の空間や言論に、何らかの分析や意見や多様性や懐疑心を持つ自由がなかったとしよう。
そこには、あっという間に同調圧力が成立する。

・意見の発し手が、有名無名か否かは全く関係ない。
・更に言い切れば、有言無言か否かすらも関係ない。
・もしかすると、特定の分野や業界に凝り固まった習俗かもしれない。

このとき、同調圧力とは「ただの煽りのようなもの」でしかない。


対抗策は、以下のようなフローだ。
「そこに自由と余裕と知性はあるよね?」-> yes/no
臆見にまみれていないよね?別な分野を持ち込んでも大丈夫だよね?」-> yes/no
「そこに自由と余裕と知性はあるよね?(念のため、もう一度問うてみよう)」-> yes/no

これらが全てyesであれば、少なくとも同調圧力を回避するための仕組みが存在していると言える。


「少しばかり冗談を言える知性を回せる側」に立つといいんだよね。