2018年01月

・知識や行動や洞察に基づいていない ・自由意志に基づいていない ・改善や刷新という発想がない ・協力するという発想がない ・物事を面白がることができない このとき、懐疑心は猜疑心へと朽ち果ててしまうんだよね。 一文字違いで大違いだ。 ...

もっぱら論理に頼ってしまうと、知性は磨かれない。 知識や現象を拾い集めるだけでは、今あるものごとの追認でおしまいだ。 逆に、知性づくりに必要なポイントは、 ・徹底的に問いを持つこと ・人文科学、自然科学、社会科学を満遍なく深掘りしていける ...

転職市場で「結構いい経験をしているけど評価されない」と感じる場合は、1. 売り込み先を的確に絞り込む 2. ポジションに応じてCVを的確に書く 3. そもそも大した経験ではない可能性を自覚する という点を徹底する必要がある。 1と2は、字義通 ...

・押し付けがましくする ・意見は一切聞かない ・だまくらかして自分で考えさせない ・責任は組織として一切取らない ディストピアの始まりだね。 これに同調圧力が加わったら手の施しようがない。 そんな組織からは、部活だろうと学校だろうと公企業・ ...

・ノロノロ行動する ・事実無根の真っ赤なウソを堂々と繰り返す ・極力コミュニケーションを取らない これを続ければ人に嫌われる。 嫌われるべきヘナチョコから嫌われるには、こうすればいいという指針だ。 ...

「気づいたら、いつの間にか物事に熱中していた状態」が没頭であると以前書いた。没頭・没入が自尊心の低さを示す場合、ギャンブル狂いや、犯罪に手を染め、チンピラや半グレ(正しくは「全グレ」だろう)になる以外にない。日々関わる仕事は、自尊心と知恵を徹底して高めつ ...

あまりに忙しすぎると、 ・ペースが乱れる ・判断力が鈍る ・パフォーマンスが低下する ・ペースが乱れる ... という悪循環に陥る。 忙しく労働しすぎというなら、 ・外注する ・自動化する ・環境を変える ... で、さっさと忙しさを削るべきなんだよね。 この ...

頭を使うなら、身体も動かそう。 身体を使うなら、頭も動かそう。 脳と全身、どっちにも良い汗をかくと、感覚に鋭く刻まれる。 これが行動やアイディアやブレイクスルーの源泉なんだよね。 ...

スキルとは、・情報を本などから徹底的に得る・人や物事を臆見なく観察する・その上でひたすら行動するこの回数の掛け合わせに、そのまま比例する。自分自身や他人のスキル不足を感じたなら、この3つの変数が足りていないだけだ。ただし事実として、スキル不足の大多数は「 ...

人の話を聞いていて「生きている社会の階層が違う」という直感があったなら、それは確実に正しい。 納得できる意見や視点が9割を占めたとしても、1割程度の「違うんだよなあ」という感覚を誘う内容があるなら、それはその人の階層によるものだ。 それは ...

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