2018年02月

まず「一般的知名度」は、「圧倒的多数派が表面的び知っているだけだよ」というバイアスがかかっている。これを肝に命じよう。 有名大学で言えば、東大京大(や地元の旧帝大・国公立大学)と、早慶あたりを除けば、一般的知名度は ...

自分に起こったことの全ては「踏み台」である。 いじめだろうと、健康問題だろうと、離職だろうと、燃え尽き症候群だろうとも、果ては投獄だろうと、いずれも踏み台である。 世間一般に誇れる学歴や職歴は、この上なく立派な「踏み台の中のエリート」だ。 ...

知識がないが故に失敗する。これは99%以上の人に当てはまる。 知識があるが故に失敗する。これは1%の人にすら当てはまらない。 前者は、さっさと学んで知識を組み合わせて、知恵をつけてしまえばいい。 後者は、今の自分 ...

謙虚とは、物事を腹落ちして自分の器をグイグイと自律的に広げることだ。 決して「謙虚になれよ」と他人から言われて従うことではない。 他律的な謙虚さなんて、ただの卑屈というだけだ。 かといって、ただ自律的であればいいというわけ ...

組織は道具に過ぎないんだよね。ベッタリ過ごすイヤなものとは限らない。 パソコンやスマホといった電子デバイスと同じだ。 パソコンは、自分でハードを組んでソフトをプログラミングできる。 スマホは、アプリを作ったり写真や動画を撮ったりカバーやケ ...

・もっと売上と利益と福利厚生と資金回転を良くしたら? ・もっと学歴と知性と行動力を力強くしたら? ・もっと立ち居振る舞いをカッコ良くしたら? 経営者感覚なんて、これだけなんだよね。 ...

物事の成果とは、選択肢の集合である。 選択肢を自分で腹落ちして選ぶには、出来るだけ「好きなもの」に囲まれて、攻守どちらも好きなもので固めるといい。 ここで言う選択肢は、ゼロかイチの変数を明確に選ぶことかもしれないし、大雑把な推定に基づいて ...

・網羅性が低い ・バイアスから抜け出せていない ・心理的あるいは肉体的に疲れ切っている 問題解決できない状況は、これらが重なって起こる。 疲れはさておき、網羅性の低さとバイアスの強さは、 「先行研究を調べ切れていない」とか、あるいは「情報弱者」と言い換 ...

言行一致の死守は、信頼を得るための原理原則だ。 ただし、これには例外がある。信頼が疑わしい人に対しては一切死守する必要はないという点である。 しつこい営業マンや、一方的にズケズケ言い寄ってくる口先だけの層は、言行一致のエネルギーを注いでやるだ ...

「中身がない」という残念な現象には、共通点がある。 中小企業・零細企業の経営者や従業員、ネットビジネスやマルチ商法の胴元、口先だけで売上を立てて尊敬されない分野の人…といった例が、中身がない現象を持つ層だ。 このような残念な層の共通点として、 ・揃いも揃っ ...

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