2018年03月

法則性とは、思考で作れる模型だ。 法則性を作るのに失敗してもいい。 たくさん作ってみるといい。 読んで書いて行動してみるといい。 無理に会話で出さなくてもいい。 法則性を作る回数を増やして、思考のインプットとアウトプットの試行の桁数をグイグイ上げ ...

ウェブ上でいち早く拡散される情報に価値があると思い込まれているが、これは誤りだ。 情報の価値を差し引いてしまえば、「拡散=感情とお金の流れ」に過ぎない。 中身をロクに検証もできないキュレーションメディアやキュレーター、コピペだらけのまと ...

謝ったら死ぬ病とは、このことだ。オッサン・オバサン化の初期症状でもある。 ろくに調べもしないで断言しておきながら、無知の知を自分から知ろうとしないことが特徴だ。 元ネタは言わずもがな、キルケゴールの『死に ...

「あの人は優秀で、自分は優秀じゃないから」 こんな理由付けで、学びや行動の機会をモヤモヤと出したり引っ込めたりする人は少なくない。 これは、できない自分を正当化して守りに入る心理というだけだ。 この正当化を、まず排してしまえばいい。 ...

何かを習得する上では、豊かなイメージやプラスのフラッシュバックといった記憶が、自分を助けてくれる。 一方、そのような豊かさを邪魔する嫌な記憶についてはどうするか。 忘れる権利を行使するか、一切無視する自由を行使して、さっさと次に進んでしえばい ...

「ワクワクすることをやろう」 このフレーズは、今や耳にタコができるほど使い尽くされている。 今使うと陳腐な具合は拭えないが、素直さがあって、幼少期を思い出すような言葉の響きは嫌いではない。物事にとりかかるハードルを下げてくれるからだ。 ...

ついつい「良い」「悪い」のように考えてしまう二者択一がある。 こんなときは「二者択一を複数回重ねる」こと想定するといい。 樹形図のように、さまざまな状況を分岐させてしまえばいいのだ。 つらい思いに ...

「わかっているけどできない」とは、適当さ不足している状態である。 だいいち、腹落ちするほど徹底的に理解しているのだから、理解不足でも情報不足でもないことは明らかだ。 理解している自負と事実があるがゆえに、自分の行動や言葉について、自分の「コッ ...

組織とは「特定の虚構を、集団的に信じさせる仕組み」でしかない。 官公庁だろうと、宗教法人だろうと、会社法や医療法に規定された企業や病院だろうと、飲食店やテーマパークだろうと、組織に共通する骨格はいずれも同じだ。 個別の組織について、 ・ ...

想像力とは、ありえないインスピレーションを生み出すことだ。 そのためには「常識」と「非常識」のどちらの価値観にも通じている必要がある。 「低俗なものか、高尚なものか、下品なものか、上品なものか?」 まずは全ての物事を常 ...

↑このページのトップヘ