2018年04月

オープンイノベーションの基本的な発想は、 技術やアイディアや仕組みや研究成果やライブラリをシェアし、新たな価値を創ることにある。 シンプルに言えば、これは論文の知識をシェアする学問の世界の習慣とどこも変わりない。 大学関 ...

仮に本や文献を誤読したとしても、それが知識の再発見につながれば儲けものだ。誤読したとき、以下のような流れが生じたとしよう。・ほうぼうからツッコミを頂く・悔しいので知識をもう一度見直す・理解し直す(または「あれ?やっぱりこれ誤読とは言えないんじゃないかなあ ...

「自分のペース」を持つこととは、以下の3つを果たすことにある。 ・自分の大好きな世界を常に切り開いて徹底的に入り込む ・入り込んだ自分の世界を現実で着実に活用する ・他人の世界を空から眺められるようにハイペースで進歩していく マイ ...

「面白い世界で過ごしたい!」という思いが、知的好奇心の本音なんだよね。 玩具でも漫画やアニメでもゲームでも科学でも何でもいいけれど、面白い物事にハマり込んで、その先に開ける世界に次から次へと移住できれば、少しも退屈しない。逆算して次の目的地を導き出 ...

フェイクとは、自分に自信があるフリをする行動や発言のことだ。 「できる」というフェイクを仕掛けて、それをとっかかりにレベルを上げていくことは、一切否定しない。むしろもっとやるべきだ。 ...

短歌が爆弾であるならば、文芸と科学と社会に学んだ「爆弾発言」をして、同等の価値のある爆弾たらしめることができる。ここで言う「爆弾発言」とは、客観的な答えのない問いについて答えをひねり出し、心の壁を壊してしまい、精神的浄化の流れを得ることだ。それはクライア ...

「やりなおし」 には創造力が求められる。一定の知識があるからこそ、バイアスを抜け出すための工夫が必要だからだ。think out of the box とは良く言うが、これは今までのサイクルを超えて、箱の外に出るということだ。創造力の発揮や、新たな知見や問題解決は、現状の箱の ...

表現しない、あるいは表現の幅を絞ることも、表現のひとつだ。 何も、わざわざ詭弁を弄しろと言いたいのではない。 言葉で直接記述せず、文脈や場面や、語彙や物事の「不思議な組み合わせ」に語らせてみるといい。 引用した詩に語らせたり、パロディで ...

「とにかく負けず嫌いだ」という自覚があるなら、 まずはボロ負け覚悟で、物事をとにかく吸収しようとするといい。 逆説的だけれども、何かに勝ちたいという前提は、 まず「自分は負けてばっかりで嫌だ」という事実があり、 それをひたすら認めていく過 ...

自然と制空権を取ってしまう人は、圧倒的に強い。 強いというより、混乱も平穏も上から見下ろせてしまうので、負けようがない。 これは権謀術数とかポリティクスの範囲外だ。 ただし、あまりに勝ちが集中 ...

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