正論をもっとふりかざそう。

そのためには、こうやって実践しながら準備しよう。

1. 適切かつ高水準の知識(人文科学・自然科学・社会科学)を、トラッキングできる文献から身につけ、的確かつ公正な計画と判断と決断ができる懐疑心と好奇心を持とう。自分の意思を知性的に形にできるようにしよう。

2. 熱狂的でもいいし、冷徹でもいいし、ゆるくてもいいから、少しだけでもいいから、敢えて撤退してもいいから、今の自分と周囲をよりよくするための行動と発言を重ねよう。

3. 仮に失敗したとしても、1と2のおかげで、いつでもいくらでもどんな性格でも、適切な場さえ選べば再起できると心底信じよう。再起できる立場として、人にやさしくなろう。

4. 上の全てを、経済的な成長と、精神的・肉体的な成長について、同時並行で役立てていこう。成長して、時には物事をスパッと(言い)「斬れる」勇気を持とう。金銭と心身に余裕があり「キレない」側になろう。

5. 上の全てを、心底ドキドキできる「小さい頃のごっこ遊び」のような記憶になぞらえて試そう。そういうことが可能な自分専用の自由な空間を、物理的にも精神的にも、何が何でも確保しよう。


こうやって的確に実践で準備しながら、同時並行で次々に活用していかないと、あっという間に錆びついてしまうのが正論だ。

それどころか、息を吸うかのようにみんなが正論を活用していなければ、自分も世の中も全然良くならないんだよね。