「成長!成長!」と言いながら、「あれ?まるで成長していない…」という人が少なくない。

これは誰のことだろうか?

インサイトや引用文献が皆無の、フリーランスのライターのことだ。

具体的に使う肩書きは、
・コラムニスト
・文筆家
・アフィリエイター
・プロブロガー
などである。

彼らは、ウェブで文字を売って自分をブランドにする割に、立ち居振る舞いや発言内容に一貫性がない。



自分の頭で考えることを連呼している割に、クリティカルな視点を欠いている特にSTEMや人文科学や教育制度の論点に、極めて疎い。

情報のQCD(Quality, Cost, Delivery)のうち、Dの速さでQをカバーし、読む人が読めばわかるが、Qの質が高いと言えない。

こういう層は、値段が高いだけで中身のない情報商材やマルチ商法だとか名無しさんのコメントと見做して考えると合理的である。 



「ライターの名前を出さず、十把一絡げのバルク品への不具合対応」と見たてれば良い。

バルク品として活用可能な言説があれば、さっさと上級財の元ネタを探って上書きし、自分で適切に引用する。

これは、ウェブ上での炎上売名の手助けに加担しないためである。

どうしても名前がポイントになるなら、2ch(5ch)よろしく、名前を伏せ字やパロディや、意図的に書き間違えてみるのも効果的かもしれない。


その際「特定の誰かを名指しであげつらって叩くのは、カッコ悪いどころか、あなたのQualityを下げてしまうよ」という視点を、根本にてどうかお忘れなく。