「知名度」の扱い方

メディアに出てくる人の、すべての発言やキャラクターづくりは、

「台本ありき」「宣伝ありき」のほか「知名度ありき」と思っておくだけでいい。
芸能人や有名人が好かれる/嫌われるとは、少なくとも「知名度」を課税標準とした「有名税」でしかない。
嫌われ度ランキングで上位に入るなら「嫌い」という売り方が成り立つというだけだ。
好かれる/嫌われるという傾向に、多くの消費者の共通した動向が見つかるかもしれないし、そうでないかもしれない。
嫌われることが売り上げにつながるのは、それだけで立派なマーケティングということになる。

本当に嫌いなら、一切クチにしないでおくか、十把一絡げで扱っておくだけで充分なんだよね。