「気づいたら、いつの間にか物事に熱中していた状態」が没頭であると以前書いた。

没頭・没入が自尊心の低さを示す場合、ギャンブル狂いや、犯罪に手を染め、チンピラや半グレ(正しくは「全グレ」だろう)になる以外にない。

日々関わる仕事は、自尊心と知恵を徹底して高めつつ、かつ社会的な信用力を得られる(=信用力としてのお金を稼げる)ものに絞ると良い。

これが設定できない人生は、エネルギーの無駄遣いどころか、人として終わりの始まりなんだよね。

ただ単に「がんばる」というのが自滅の始まりだという事実も、これと同じだ。