「とにかく負けず嫌いだ」という自覚があるなら、
まずはボロ負け覚悟で、物事をとにかく吸収しようとするといい。

逆説的だけれども、何かに勝ちたいという前提は、
まず「自分は負けてばっかりで嫌だ」という事実があり、
それをひたすら認めていく過程が必要にある。

未知の物事に感動を覚えられるのは、
「知らなかった!すごい!」という感性のなせる技ということだ。
愚直なまでに「知らない」とか「勘違い」を認め、
次々に物事を吸収するだけでいい


そうすれば「知らなかった」という残念な負けを防げる。
この繰り返しから勝ちパターンが見えるので、
負けず嫌いの自分にイラつく回数も低減していく。
 
加えて「負けるべきところでは負けておくべき」
というリスク回避策も知ることができれば、
景色と心が清々しくなるんだよね。