自然と制空権を取ってしまう人は、圧倒的に強い。
強いというより、混乱も平穏も上から見下ろせてしまうので、負けようがない。
これは権謀術数とかポリティクスの範囲外だ。


ただし、あまりに勝ちが集中しすぎると、
単独で見下ろすことがいつのまにかヒエラルキーになり、
『蜘蛛の糸』のカンダタのような結末を迎える。


わざと楽しく負けてみたり、自然体でボケ倒してみることは、チャームポイントだ。
これはツッコミのチャンスを与えて、他の優れた人に制空権をプレゼントすることに他ならない。

チャンスを頂いたら、好きなように上書き保存して、制空権を得てしまえばいいんだよね。