書いている人は誰? 

名前:はこ / boxcox

東京都出身。
都電もなかに揺られつつ、観光地になる前の谷根千で育ちました。

多感な時期を、美術家・作家・音楽家…といった方々に囲まれて過ごしました。


呼び方は「はこ」でも「boxcox」でも構いません。
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『秘密基地ごっこ。』とは何?

「自由な本気の遊び」です。
例えばこんな発想が挙げられます。

押し入れの中に秘密基地を作るようないたずら心で、
実現したいことがあったら、ごっこ遊びにしちゃえばいいのです。
つまらないことがあったら、ごっこ遊びにしちゃえばいいのです。

1つの物事に、2つくらい意味を見出せる自由を持つことが、
押し入れの中に秘密基地を作るにはちょうどいいのです。


ここで言う自由とは、現代の自由七科を使いこなせる自由のことです。
せっかくだから、知識をぶん回して知恵にしちゃえばいいのです。
せっかくだから、身体もぶん回して行動にしちゃえばいいのです。

1つの物事に、2つ以上の意味を見出せる自由を持つことが、
押し入れの中の秘密基地をぶん回すにはちょうどいいのです。


See also:
http://www.moon-light.ne.jp/termi-nology/meaning/box-cox.htm
http://www.gsarchive.net/sullivan/cox_and_box/boxcox.html
http://www.itl.nist.gov/div898/handbook/eda/section3/eda336.htm


常識を知った上で、堂々と変わり者扱いされてみる。
一般論を知った上で、徹底的に一般論から外れてみる。
閉じ込められたものを、開け放ってみる。
開け放ってみたものを、閉じ込めてみる。

学びだろうと、仕事だろうと、研究だろうと、創作だろうと、日常生活だろうと、
懐疑心と好奇心でお構いなしに試してみる。

自由を活かして成長するには、そんな挑戦的な場面を、
「本気の遊び」としていたずらっぽく楽しむくらいで、ちょうどいいのです。

少しだけ自由になってみませんか?