言行一致の死守は、信頼を得るための原理原則だ。

ただし、これには例外がある。信頼が疑わしい人に対しては一切死守する必要はないという点である。

しつこい営業マンや、一方的にズケズケ言い寄ってくる口先だけの層は、言行一致のエネルギーを注いでやるだけ無駄だ。


それどころか、相手がこちらの言行一致を曲解して、楽しみを害することになりかねない。つまるところ、時間の無駄である。


言動が怪しい層はそもそも言行不一致なので、こちらは一致も不一致も起こさない「無視」で上書き対応すればいい。

あなたが不審な層と関わってリスクを被りたくないのなら、さっさと無視することだ。


ふと言わされた程度の言葉より、心の声に応じた本音の言葉を大事にすればいい。

言行一致であり、知行合一でもあるんだよね。