daily15 審美眼。

価値づくり(その55):BtoBは、営業頼みでなくとも売れるように「お客様の成功」をセットする。

BtoBの場合、価値づくりの源泉は、「お客様の成功」をつくるコンセプトである。いくらかBtoCに近くなるといえば良いだろうか。これがない場合、IT企業なら受託開発どまり、ウェブ企業ならSNS運用代行やSEO代行どまり、コンサル企業なら営業代...
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価値づくり(その54):有形商材は「コンセプト×サプライチェーン」に行き着く。

無形商材を挙げたので、有形商材の価値づくりにも触れておこう。有形商材は、・コンセプト・サプライチェーンの2つがカギである。というのも、特にBtoCの有形商材は、営業ゴリゴリはまず効かないし、信頼関係で売れるとも限らないためだ。(二昔以上前に...
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価値づくり(その53):無形商材は、既存の「そこそこ規模」の企業をTTPする。

無形商材を扱うそこそこ規模の企業は、意外にもサービスの中身をTTPしやすいことが多い。緻密に作ってあるようにみえても、本質的には流通形態しか地の利がないのだ。この場合の「そこそこ規模」とは、おおむね年売上高が数10億円〜200億円くらいの無...
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価値づくり(その52):不安を感じたら「あ!不安いた!」と傍観する。

不安感が出てきたとき、あなたはどうするか。不安に悩まされて、自分の価値を発揮できなくなるのだろうか。それとも愚直に淡々と切り返すのだろうか。実際にどうする切り返すかはさておき、不安感があるとき「あ!不安いた!」と、まるで星でも眺めるかのよう...
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価値づくり(その51):自分の価値を、行きがけのお駄賃で成長させる。

ふだん取り組む仕事の質が高まるほど量をこなしていると、自ずと自分「ならでは」の他の価値も強まる。これを「行きがけのお駄賃」と捉えてみるのも面白い。例えば、経理に強みがあると思って取り組んでいたら、人事労務も任されて新卒採用の感度も高まること...
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価値づくり(その50):仮想敵を用意して弱点を突く。

仮想敵の弱点を突くと、ビジネスで出せる価値がグッと強くなる。アグレッシブに思えるかもしれないが、実はこれは常套手段だ。競合となる「仮想敵」について、仮想敵の顧客が常に抱える不満という弱点や、仮想敵の商品やサービスやビジネスモデルに解決できな...
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価値づくり(その49):キャリアの本質が、価値づくりにシフトした。

価値づくりについて書いてきたが、「キャリアは価値づくりになる?」について疑問に思う方もいるだろう。ストレートに申し上げよう。価値を作れない立場なら、キャリアも年収も伸びない。価値を作りやすい立場なら、キャリアも年収も伸びる。たったそれだけだ...
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遠藤武の著書『「仕組み化×データ分析」で実践するFP&A入門』の書評が公開されました。

『旬刊経理情報』誌の2026年4月20日号に、遠藤武の書籍『「仕組み化×データ分析」で実践するFP&A入門』の書評を掲載頂きました。財務モデリング(PLに始まりBSとCFを網羅)を整えつつ、粗々からハードル低く行動していく(応用行動分析を用...
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価値づくり(その48):「お客様の成功」で営業オンチを解決する・総まとめ

「お客様の成功」の作り方をまとめておこう。◼︎第一段階ゼロの企画段階。(1)相手の本音の痛みやお困りごとや悩み解決から入り、痛みから逃げるためのチカラを活用する。(2)「すごい!乗らないと明らかに損だ!」という本音へといざなう。(3)「欲し...
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価値づくり(その47):「お客様の成功」で営業オンチを解決する・第三段階

最後の第三段階。イチを10にしていく集客の段階。「お客様の成功」と「欲しい!それいくら?」を掛け算して、リピートと紹介を得ていく。「お客様の成功」で定めた「誰?(ターゲット)」が定まっていて、「欲しい!それいくら?」に対応する価格設定と中身...