daily15 審美眼。 価値づくり(その6):成長欲求に素直になり、行動量を増やしたもん勝ち 量をこなして、おのずと質が上がる。そうでなしに得た質は、劣化する。なぜなら、成長欲求がないためだ。この真逆で、成長欲求があると、運と実力の区別がつく。運はとても重要だが、増やせない。行動量は、誰でも増やせる。この差をわかっていると、成長でき... 2026.02.25 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その5):価値観マッチは、価値づくりの最低要件。 価値を作るとか、バリューを出すということを、完全に個人で行うと思っている人は多い。しかし、実際の価値とは他人の価値観から出てくる。ビジネスとは、生々しく言えば、人の財布に手を突っ込んで、自分の売上に変えることだ。自分で自分の売上を作ることは... 2026.02.24 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その4):「カチン!」と来た感情から、価値を作ってしまう。 「短期は損気」である。それはカチン!と来て、そのままイライラしてしまうからだ。であれば、そのカチン!を価値づくりに変えてはどうか。イライラを心やカラダに溜めていては、傷つき疲れ果ててきりがないが、自分から動かしようのない世の中のカチン!を、... 2026.02.23 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その3):価値づくりは「まねっこまねまね」するが勝ち。 ビジネスをしていて、単価が安いとか、単発で終わる場合は、価値が作りきれていないことになる。これは「あるある」の話だろう。この逆で、価値を作ることは、うまくいっていることは「まねまね」するが勝ちだ。常識的な感覚に反するだろうが、勝ちパターンを... 2026.02.22 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その2):価値づくりで勝負するとは、ボケ通し勝負。 ビジネスにおける価値づくりを、単に「バリュー」と言ってしまうのは味気ない。価値づくりとは、本質的にはボケ通すことだからだ。作家や詩人や美術家は、自分の作る価値に独自の世界観がある。マンガでもアニメでもいい。連載執筆やビジネス書でもいい。それ... 2026.02.21 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その1):価値づくりができるとは、天が二物も三物も与えることである。 価値作りの話。企画ができる「作り手」は、つまるところなんでも作れてしまう。「天は二物を与えず」と言うが、実際は二物も三物も与えてしまうのだ。事業を急成長させたり、人の採用を大成功させたりと、成長はとどまるところを知らない。こういう人にたまた... 2026.02.20 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 うまくいっている兆候。その18(口約束) うまくいっているケースとは、ちょっとした口約束ベースであっさりスピーディに事が運ぶ。実質的にコミュニケーションの手数が激減するのだ。これは実力が必要であり、ちゃんと得意不得意を理解していることが最低要件である。ただ知っている程度ではなく、実... 2026.02.19 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 うまくいっている兆候。その17(シンプル) うまくいっている場合、やることも発言も、とてもシンプルなものに行き着く。軸が「お客様の成功」にあるため、難しい話をする必要がないのだ。無駄がないと言えるし、天命を知っているとも言える。現実解。そんなシンプルな人に限って、経験の豊かさも応用力... 2026.02.18 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 うまくいっている兆候。その16(別分野の掛け算) うまくいっている人は、別分野との掛け算ができている。特定の分野一本槍ではなく、教養があるということだ。これは単に博識という意味ではなく、自分の好奇心と適性を自分でわかっており、確実に勝てる分野を選ぶ行動が取れるということである。単に制度とし... 2026.02.17 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 うまくいっている兆候。その15(スピードと品質) うまくいっているとき、スピードと品質の両方に強みが出る。スピードが速いのに品質が高いという方で、常識的直感をあっさり超えるのだ。それもそのはず、その人の得意技や好きなことに特化して動くのだから、スピードも品質も高いに決まっている。現実解。プ... 2026.02.16 daily15 審美眼。