2020-11

daily6 人と技術と成長。

不利な動き方。

不利な動き方を続けていると、成長がどこかで止まる。扱うのが面倒な人や客と関わると、それだけで不利になる。何が何でもそういう人は回避する必要がある。物事がうまく行かないのって、自分が横綱相撲を取れない前提に甘んじているからなんだよね。実力があ...
daily6 人と技術と成長。

会議の役割。

小規模な組織でコミュニケーションが乏しい状態なら、2〜4週間に1回のペースで会議を置けばいい。大規模な組織で会議ばかりの状態なら、会議をチャットで済ませればいい。会議など、集団で決断するための道具でしかない。ここからは、全て根本的・基礎的は...
daily6 人と技術と成長。

感謝がない人、スキルがない人。

はっきり言ってしまうと、物事が「当たり前」と思い込んでいる人や、そもそも大して頭を使っていない人ほど、ちょっとした物事に感謝を伝える回数がゼロである。そのような人は、実力もゼロだ。「サラリーマンにスキルなど無い」「サラリーマンのスキルはマイ...
daily6 人と技術と成長。

一人でできること。

一人でやろうとしてもたかが知れているけど、一人で始めるからこそ「ならでは」が出せる。これは孤軍奮闘している人じゃないと一生かかってもわからない。何かを一人で始めた、孤独な人が集まると強いのは、圧倒的な強みを素直に掛け算できるからだ。作業代行...
daily6 人と技術と成長。

不機嫌な組織。

個人としては機嫌が良くて明るくとも、組織としては不機嫌でどんよりするケースがある。これは物事を素直に捉えられず、事実を学ぶ余裕がない組織に、頻発する物事だと言っていい。どんな組織で起こりうるか。企業単位でも、大企業の部門単位でも、部活やサー...