外資でも優秀な人はごく一部。その3

三行世界。

外資だと英語を使えることが当たり前だが、単なる英会話では不足だ。

英語と日本語の両方で議論やプレゼンやマネジメントの仕組みを作り、文書を読み書きしてデータを活用し、ときにハードな契約ごとや交渉ごとに臨むのである。

ネイティブも後天的に鍛えるアカデミックスキルと全く同じゆえ、単に海外経験があるとか帰国子女というだけでは、一切歯が立たない。

 

現実解。

英強数強が最強と繰り返しているのは、その流儀と教養がある外資だと、間違いなく強い組織であり、かつキャリアとしても強い。

 

追記。

これと逆に、単に海外経験や帰国子女というだけの英語屋や、実力のない社内政治だけの人が重用されているとしたら、その組織は本国のマネジメント層がヘナチョコの可能性が極めて高い。

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

↑↑↑
詳細は上記リンクを参照
↑↑↑

■遠藤武のやっていること■
・書籍と連載記事の執筆
・オーナー社長向け「仕組み化」プライベート指南

◆遠藤武の本
『仕組み化×データ分析で実践するFP&A入門』(中央経済社)2025年11月13日発売
紀伊國屋・丸善・ジュンク堂など大手書店およびAmazonでお買い求め頂けます

↓Amazonはこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4502551015/

◆遠藤武の連載執筆
中央経済社『旬刊経理情報』誌にて見開き2ページ連載「データ分析の森」を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています。
(2025年12月に連載80回達成)

◆セミナー実績
・大阪商工会議所:年売上高3〜10億円オーナー社長向け「仕組み化」セミナー(受付開始1週間で満席)
・高松商工会議所:経営者向け「デジタルの仕組み」特別講演(会頭ご臨席)

boxcox.netを講読する
タイトルとURLをコピーしました