daily6 人と技術と成長。

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イノベーション慣れ。

戦後の日本人は、ものすごくイノベーション慣れしている。高度経済成長期とは、戦後の焼け野原から復興すべく、常にイノベーションの洪水だった。1990年以降は、停滞ではなく、積み重なったイノベーションで感覚がマヒしているだけ。現実解。災害のような...
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研究開発。

研究開発の本当の意味は、自分でヒト・モノ・お金・情報を集めて、自ら事を起こすことだ。サラリーマンとして、研究開発部門や企画部門に携わることは大変尊いが、それはあくまで規模感の大きい手段にすぎない。もっとも、規模感の大きい手段に関わった人ほど...
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面白さ。

アンパンマンが面白いのも、セサミストリートが面白いのも、実は同じ理屈だ。教育目的に見えながらも、教育を超えた事実に即しているからだ。一般に学校教育が退屈とされるのは、レベルを意図的に下げて、全国均一の定食に仕立て上げているからだ。各地域や各...
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喧嘩は無意味。

誰かと喧嘩する時点で、喧嘩相手と同レベルに落ちていく。SNSの炎上も、親との喧嘩も、はっきり言って気にすることすら無意味だ。自分の側が、立ち居振る舞いを良くし、筋を通しておけばいい。それ以上騒ぎ立てる人は、そもそも立ち居振る舞いが悪くなる。...
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1つ違いで大違い。

ちょっとした1つを、やっているかどうかで、大きな違いが生まれてくる。例えば、名刺交換した人に、ハガキ一枚書くことは、ちょっとした1つの違いが、大きな違いにつながるきっかけづくりだ。交流の場があり、名刺交換をしたとしよう。「素敵だなあ」と思っ...