DXの挑戦状。

DXの挑戦状。

デジタル化と「分野のはざま」鑑賞:地理・世界史→地学→?

大学受験で、地理と世界史を学んでいた。両方とも文章で記述する必要があったので、じっくり鑑賞するかのように、イメージを巡らせて参考書を読んでいた。そもそもこの2科目を選んだのは、「世界地図から、世界の複数の側面を束ねられる」と直感していたため...
DXの挑戦状。

データ分析は、組織の権限とセット。

データ分析を用いて組織マネジメントするにあたっては、自走できる人材を作ることが必須だ。外資事業会社のFP&Aや、スタートアップ企業のデータアナリストのように、自分ごととして動く必要がある。データ分析部門(とりわけFP&A)の権限は、自ずと強...
DXの挑戦状。

データ分析は、群れない人向けの選択肢。

DXが浸透し、データドリブンが進めば進むほど、群れるだけの人材や、出社するだけの人材は、もはや存在すら許されなくなる。アウトプットがモノを言うことになり、データ分析による知見提示が全てになるためだ。もはや対面や出社で時間を燃やす必要はなく、...
DXの挑戦状。

デジタル化が理解しづらい理由。

「ITはIT屋さんがやる」という商習慣がある一方、今は誰もがデジタルツールを文房具のように使うという、矛盾が生じているためだ。そこにデジタルツールの乱立・競争・情報偏在という市場構造や、テクノロジーの流行り・廃り・発展という変数が加わる。と...
DXの挑戦状。

なぜDXやデジタル化が進みづらいのか。

「やらないとマズい!」にも関わらず、知識や理解が追いついておらず、業界内の旧い商習慣を旧いものだと認識できないためだ。「IT業界内でも新旧が混ざり、商習慣が分断している」という厳然たる事実は、昔からの小規模企業だと気づきにくい。例えば、もは...