「別ルート」の扱い方

誰も通らないような道を一人歩くのが楽しければ、

そのような別ルートこそ、表通りに他ならない。
何かを学ぶなら、面白さとゴールまでの道筋が確保されれば良い。
漫画や動画や絵本を入り口にして、論文を読みこなすことができれば、
別ルートからの学びは完成したと言って構わない。
このとき、別ルートから一気に表通りに移って、
何がメジャーな物事なのかを知り、知識を回収すればいい。
道が一つしかないと思って苦しむより、道は無数にあるという前提で、
謎解きを楽しむほうが結果的に面白く実りある時間を過ごせる。
仮にそう気づくのに時間がかかったとしても、
一生気づけない人は少なくないから、結果的にお得なんだよね。