・そもそも日本語圏のブログとSNSが、既に古臭いサラリーマン向け雑誌だと実感した。・このまま古臭い形で書くよりも、ROIが良く新しい上級材を抱えている。・それ以外に書く機会や発信の機会はいくらでもあった+これからも作れる。これじゃあ、このまま間借りでのんべんだら ...

このアカウントで一通りやれることをやり切ったので、これ以上更新しません。どこかで書きつづけているかもしれませんが、きっと名前も文体も全く異なるでしょう。「あれ?この人はもしかして……?」と思った際には、心の片隅で思い返して頂ければ幸いです。今までお読み頂 ...

先行研究や知識の蒐集を否定する態度は、知性とは言い難い。最近流行りの「自分の頭で探ること」と、ベストプラクティスを複数探ることは、疑いを持つためにも並行させよう。役に立つことと役に立たないことを併存させ、難問を思い切りぶち抜き、再定義してしまうくらいでな ...

これだ!と思うものは出来る限り前倒しすべきだ。いっぽう、今やるとかえって損だというものは堂々と先送りしていい。先送りした分だけ、知識を溜め続けることもできるし、知識だけで解決できない発想の飛躍を得られる。どうしようもなく動きようがないという状況なら、再浮 ...

大手マスコミも、SNSも、個人メディアも、文芸も科学も等しく疑おう。逆説的だけど、疑うことを認める人こそ信用できる。知識をつける理由や学ぶ理由とは、つまるところ「適切に徹底して疑う」ための材料調達なんだよね。 ...

もともと懐疑を許さない類の、信者向けビジネスモデルについて、水面下にいることをやめて目立つ事例が増えてきた。自己啓発に関わるビジネスや宗教がこれに全体的に当てはまるけれど、同じような流れは、メディアや自然科学や政治の分野でも多数確認できている。ぶっちゃけ ...

自分の喋った内容や扱った物事を思い返し、それらを次に向けて訂正できると強い。足りない知識や要素を探って、成長機会を何度でも作れてしまうからだ。外国語での言い回しを自分で適切に訂正できれば、その人は相当な(母語に近いくらいの)言語運用能力がある。試験対策を ...

周りの環境と、その選び方で資質の育て方が吉とも凶とも決まってしまいかねない。物事を疑い、知識を増やし、見識を広げておくことは、資質も知識も足りないかもしれない他人(と自分)が、勝手に資質を決めつけないようにするための方策だ。たまたまそのとき興味を持っていな ...

・「なろう小説」と「ガチャゲームアプリ」を掛け合わせカテゴリのビジネスだと捉える・自分が書くための「上書き編集可能な、他人が作ったネタ帳」として扱う・パターンを見抜く素材であり、特別な理由なしには課金しすぎないようにする・中身がないと感じるなら、売上や知 ...

器の大きさ小ささとは、要は想像力の最大値だ。どこまで成長するかの生々しいイメージが、傑物を作ると言っていい。学歴や経歴や毛並みの良い層が傑出する理由とは、最上位の記録を、当事者として生々しく実感しやすいからなんだよね。これは読書や学問でカバーできるけれど ...

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