2021-09

daily8 少数派と多数派。

タイムアタックすると、レベルが上がる。

同じ仕事を時短しようとすると、自ずとやり方を変えていくことになる。既存のアイディアを流用したり、得意としている誰かに任せたり、あるいはアイディアや組織ごと買ってしまったりと、他人の実力を敬意を持って活用することになる。現実解。仕事のタイムア...
daily8 少数派と多数派。

A to Z。

「ありとあらゆる物事」という意味で、A to Zという言い方をする。ビジネスでも勉強でもいいが、実はありとあらゆることに手を出すよりも、あり物のBを次のCに進歩させることのほうが実力がつく。現実解。手を広げてねじ曲がるよりも、シンプルなほう...
daily8 少数派と多数派。

群れる人と群れない人。その2

「エゴサしません」「そもそもSNSしません」そんな孤独を貫くポリシーが、実力のある人にも出てくるようになった。現実解。なんとなく群れさせる仕組みはもう限界が見えている。そもそも群れることがカッコ悪いと気づいている人は、自ずと生き延びるのだか...
daily8 少数派と多数派。

やたらと会議に時間をかける理由。

この本質は、単に勇気がないだけだ。サラリーマンがやたらと長い会議をするのは、決断するポジションにいないという理由もあるが、それ以前に決断しなくてもいい立場から脱しようとしないだけでしかない。現実解。もしサラリーマンでキャリアを上げたいなら、...
daily8 少数派と多数派。

なぜ教養が重要なのか。

自分の限界がわかり、自分の限界を押し広げることができるから。専門分野の細道に入り込んでしまったときほど、異分野に学ぶほうがスッとうまくいくのは、実は教養のなせる技。現実解。リベラルアーツは、文字通り人を自由にしてくれる教養なんだよね。大多数...