三行世界。

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アイディアは、揮発することを前提に書き溜める。

アイディアは、いかにピン!ときていても、少し放置したら、どこかに行ってしまい、とても揮発性が高い。思いついたら、殴り書きや下書きでもいいから、その場でピン留めしておこう。現実解。アイディアは、瞬間芸術だからこそ輝く、たとえ形にする前に消えて...
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煽りに乗るか否かは、自分で決めていい。

文章から絵から動画まで、世界中で日々コンテンツが公開されているが、基礎知識や実力をつけるというゴールがないなら、いちいちコンテンツの煽りに乗る必要はない。本当に見る価値のあるコンテンツは、幸福や成長に資するものなのだから。現実解。煽り手は、...
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どストレートに敬意を伝える。

仕事の実力に「素直さ」があるが、これは関わる相手に好意と敬意がどストレートに伝わるためだ。本当は好意も敬意もお互いにあり、潜在的実力もあるのに、ついうっかり相手にこそこそ嫉妬してしまい、お茶を濁し、その他大勢落ちして助けを失っていくケースは...
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ヘナチョコを回避するのは厄払い。

不祥事・トラブル・事件・恨みつらみは、ヘナチョコや実力不足を隠すことで起こる。実力をつけるのは当たり前だが、ひけらかさない、実績のピークを少し遅らせる、少し損をとる…という「お賽銭」で厄を払うのだ。そうすれば、執拗にリターンばかり取りたがる...
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いちいちイラつく人は、避ける。

ビジネスでも部活でも、不用意に不快感をあらわにする人は、今後の人生で確実に避けよう。いちいちイラついている時点で、その人は何かを我慢しているだけであり、どこかで人に飛び火させてしまう。1対1で相談をしているわけでもないのに、苦虫を噛み潰した...
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実力のある人に、ちゃんと好かれると、その組織や団体は伸びる。

人の出入りや属性、中心人物の実力と実績を見れば、その組織の価値は一発で読めてしまう。実力のある人に好かれれば、その団体は伸び、そうでない団体はそれなりに…だ。つまるところ、お互いにプラスに引っ張り上げていくことが大事。boxcox.net、...
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失敗から学ぶより、小さな成功から学ぶ。

「失敗は成功のもと」と言うが、この本質は失敗そのものではなく、複数の小さな成功だ。科学におけるセレンディピティは、失敗ばかり大きく取り上げられがちだが、その根底には基礎知識の習得・活用という、数多くの小さな成功が先行する。これはビジネスで、...
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実力と実績が十分な場合でも、かわいげと素直さが大事。

実力と実績がある場合には、超基礎に立ち返ろう。かわいげと素直さで、わかりやすくすべてを包み込み、ムードメーカーに徹するのだ。実力と実績が圧倒的であればあるほど、かわいげと素直さのギャップは、チャームポイントだ。現実解。実力がないうちにかわい...
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仕事は実力と実績だけで勝負する。

立ち居振る舞い含め、実力と実績がすべて。実力と実績以外の物事(=家族や服装)をいやらしく強調しない。おべっかやギラギラファッションは、肝心の実力を誤魔化す詐欺でしかないのだから。boxcox.net、遠藤武。
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TTP(徹底的にパクる)と猿真似の違い。

TTPは、元ネタに敬意を払い、見事なまでに進化している。猿真似は、どこにも敬意がなく、頭の悪さがバレバレになる劣化だ。真似すると、残酷なほど実力が露呈するため、楽勝と成長が伴う真似に徹しよう。boxcox.net、遠藤武。