三行世界。

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「会社は学校ではない」という正論が、通じなくなった。

中央省庁・総合商社・最大手外資コンサル会社は、海外でMBAなどの学位を取らせる習慣がある。ビジネス全般で、テクノロジーと知的生産が軸になり、研究開発の目線が必須になった。また、人が育つ仕組みを配備した組織では、そこらの学校教育よりモチベーシ...
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座組みのレベルを上げるために必要な考え方。

人数を少なくする。スケール感をショボくしない。知的水準が合わない(=頭が悪く素直でない)人は入れない。現実解。この3つのレベルを、本音と実力をベースに上げていくことが、座組みの基本だ。良い座組みは決まって上を満たし、孤独な人どうしで、孤高に...
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アップデートが難しいケース。

自分の発想のアップデートがうまく行っていないケースは、名が通っている人でも見かける。とりわけ、激務かつ頭を使う(とされる)コンサルや外銀を過ごした人は、自分の学びを捨てるunlearnが思いのほか苦手だ。現実解。サラリーマンと独立では、流儀...
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早く活躍した人や早く稼いだ人に、突如没落する人がいる理由。

群れさせられる苦しみより、孤独のほうがはるかにラクチンだと、学べていないためだ。トレーディングや起業などで前倒しで一定額を稼いでピークを迎え、ろくに大学で学問を修める熱意もなかった場合、専門も教養も、孤独になることの楽しさもわからない。そう...
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学ぶ人は、常にフレッシュ。

学んで新たな発見をし続けている人は、常にフレッシュである。この逆で、老け込んで暴走するのも、SNS投稿で老害化するのも、新たな学びがなく腐っているだけだ。知的生産に関わり続ける人が生き生きしていて、半端にお金だけで終わった人がヘナヘナしてい...
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仕事の基礎力は、学問を通じた別ルートから作れる

数字まわり:算数・数学を経由して会計学やデータベースから学べる。マネジメント:経営学に限らず、行政学や心理学を経由しても学べる。マーケティング:経営学に限らず、心理学や統計学がカギになる。現実解。このような「学問からの別ルート」は、思ってい...
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「うわーダサい!」とつい言いたくなる物事は、単に不足が多い未熟者。

せっかくカッコよく活躍している人でも、ちょっとした言動で「うわーダサい!」が露呈することがある。そういうケースは、素直さ不足、かわいげ不足、孤独不足という未熟を疑っておこう。現実解。素直さがなかったり、かわいげがなく退屈だったり、群れていた...
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妄想とは、行動分析学の先行条件付けである。

「こうなったら楽しいな」を前向きかつ素直に妄想しておくと、妄想を何らかの形で叶えるための先行条件づけとして機能する。ちゃんと言葉で先行状況付けしておくと、言葉にトリガーされて行動しやすくなり、何らかの結果が出る。現実解。「先行条件→行動→結...
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短所が邪魔するのではなく、長所の劣化が没落の原因。

人や組織が滅びるのは、短所が原因ではない。長所が劣化したり、長所にあぐらをかくことが原因だ。短所に目を向けて悲しむことなどやめて、長所を伸ばしつづけ、短所は他力でカバーしてもらえばいい。現実解。座組みの本質は、長所を活用し、短所をカバーし合...
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運の良さや成功は、学問を通じて実力に置き換えできる。

一次情報と知識から、運の良さや成功を吸い上げると、行動分析学と事後確率(ベイズ統計学)という学問を経由して、実力の世界に置き換えができる。ゴールを定め、物事を切り分けてタグ付けし、そのままでは起こらないことをジワジワ起こすべく、必要な資源・...