MVVや理念は、楽勝するための道具。

三行世界。

MVVを打ち立てる組織のケースが多いが、これは結局は楽勝するための道具に過ぎない。

例えば起業したものの「経営者が製造現場に立っている」とか「経営者がトップセールスである」という状態に1ミリでも関わって足踏みしている場合、

それは失敗だから、MVVを効果的な委任のために書き換えるか、ビジネスモデルごとリセットする必要がある。

 

現実解。

MVVや理念は、ありのまま言えば「経営者が経営者としての価値出しに集中し、作業を前向きに委任するための道具」ということだ。

もしそうでないなら、MVVが必要な行動や価値や価値観をトリガーしていないから、特にValueを軸に強みを引き出す形に根本的に変える必要がある。

 

追記。

重要なのは、MVVでトリガーして、事実直視や行動のハードル下げを担うことで、委任していくことである。

それがない足踏み状態は、そのMVVが金食い虫や時間食い虫になっている状態だ。

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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