三行世界。

三行世界。

かわいげは、単なる能力に勝る。

同じ能力があるなら、かわいげがあるほうが勝つ。というのも、ヒト対ヒトの話では依怙贔屓が作用するためだ。能力なんてそもそも後付けできるものね。遠藤武。
三行世界。

逆張りが成り立つ理由。

逆張りが成り立つのは、順張りをわかっているからだよ。要は基礎知識があるからできるのだ。基礎がないまま逆張りしてしまうのは、突然順張りになってしまってもったいない。遠藤武。
三行世界。

苦痛から逃げるチカラ。

苦痛から逃げるチカラはあなどれない。むしろこれは人間の生存本能だから、有効に活用すべきだよ。遠藤武。
三行世界。

非常識と楽勝。

非常識な発想というものが珍重されるけど、それは単に非常識というより、楽勝の発想なんだよね。頭は使うけど、考えすぎずに楽勝を狙うほうが、気が楽でしょ。遠藤武。
三行世界。

ボケ役から勝つ。

ボケ役に回ることが価値づくりで勝つ基本だ。相手を感動するレベルまで喜ばせるには、常識的なツッコミだけじゃ足りない。遠藤武。追記。これをわかっていないと、もったいないなぁ。。と感じてしまう。
三行世界。

余計なことを気にしない。

堂々とすっとぼけよう。余計なことを気にするくらいなら、ボケ役に回って価値を出すほうが勝てるよ。遠藤武。
三行世界。

常識は、基礎知識と異なる。

基礎知識が、常識の根本と思うかもしれない。実態は全くの逆である。常識は、基礎知識不足がもたらす共同幻想であることがとても多い。遠藤武。
三行世界。

非常識は、常識ありき。

常識もないのに非常識はできないよ。常識がない状態で非常識をやるのは単なるヘナチョコ。分析だって基準が必要でしょ。遠藤武。
三行世界。

普通じゃないことで攻める。

何かを立ち上げるなら、普通じゃない攻め方をすることが鉄則だ。普通にしていたら既存の企画とまるカブリしてしまうもの。非常識の使い方がこれだよ。遠藤武。
三行世界。

突き抜ける。

とんでもない成果を残している人は、必ずとんでもない量をこなしている。野球でも語学でも数学でも仕事でもこれは同じ。桁違いの量に没頭した実例を聞くと、悩みなどちっぽけになる。遠藤武。