daily13 事実の直視。

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伸びない人の特徴。

スケールが小さく、長いものに巻かれるB層の分際で、プライドだけ高い。ろくな実績がなく、分別がつかない実力のくせに、いきなり否定から入る。こういう人や、こういう人が存在する空間には、一切関わらなくて大丈夫。現実解。これらは、伸びない人の特徴だ...
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シンプルで素直なコンテンツや発言は、知性をそのまま反映している。

執筆にしても、コンテンツにしても、抽象度を上げ下げできる最低限の知性があるものは、とてもシンプルで素直である。一意に定まるように作られており、アカデミックスキルの基礎を踏襲しているためだ。この逆で、特定の層を煽りたてるSNSの内容で、いちい...
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変化を作るとは、学びと懐疑を重ねて、今いる場所を離れること。

「刺激がない」「変化が欲しい」という人はよくいるが、変化を作るのは実はシンプルで、今までと違う場所を身を移せば成立する。実はこれは、学びと懐疑で達成できる。学びの話。日本人の大多数の仕事では、外国語(特に英語)を使わず、数学を使わないから、...
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洞察と広報は、明確に線引きしておく。

洞察とは、孤独を取り、事実から価値を淡々とつむぎ出し、「これだ!」とピン!と来てもらえる、価値のある行動である。実力があれば、そのような形でビジネスを進めていくことがいくらでも可能な少数派だ。その真逆は「広報」であり、有象無象の多数派や「元...
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「〇〇業界の人」のような目線は、持つ意味が乏しくなった。

私はいままでの立場として、統計学を用いるアナリスト業界、FP&Aや経理部門・SCM、そこから派生してデジタル分野からコンサル業界に近いところにいた。そのように自由奔放に動いた結果、ひとつわかったことがある。「〇〇業界」という目線は、もういら...