daily13 事実の直視。 小粒業績を打破するコツは、得意技でインパクトを出し、「多数派の正論」を回避することである。 業績が成長せず、売上の質や粗利も変わらず、小粒業績で足踏みするケースが多々ある(場合によっては10年以上も続くことがある)。その打破にはコツがあり、・得意技で強烈なインパクトを出す・「多数派の正論」を全て捨てるの2つを徹底することにある。業... 2024.11.30 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 ディスカッションとは、一人でもできる知的生産や学習である。 よく混同されるのだが、「ディベート」と「ディスカッション」は根本から異なる。「ディベート」は、政治や教育や競技種目として勝ち負けが定まる狭い内容である。「ディスカッション」は、着地点や落とし所を探る対話の過程であり、知識の習得や、一人でもで... 2024.11.29 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 下ごしらえの実力があれば独立は超有利、何もない場合は無理ゲー。 一般に、独立や起業が「無理ゲー」扱いされるのは、単に下ごしらえとしての実力が無いというだけだと覚えておこう。下ごしらえがあれば、独立した直後からスイスイと伸びていく。この場合の下ごしらえとは、「誰のどんな悩みを、おいくらで、どんな商品やサー... 2024.11.28 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 元音楽家、元芸術家、元作家は、存在しない。 自分の名前が、一度でも書籍やCDとして市販の流通に乗ればわかるが、その両方を経験した立場として言うと、音楽家や芸術家や作家には「元」は決してつかない。過去に流通した作品があれば、作品を出していない期間とは、全て次の創作や活動への充電期間であ... 2024.11.26 daily13 事実の直視。三行世界。
daily13 事実の直視。 言葉と成長。その2 「言葉を選ぶのは、過去の自分を瞬間瞬間に脱ぎ捨てるためにある」と4年前に書いた。その結果「仕組み化」と「データ分析」の連載が、上場出版社の雑誌で60回近く続いており、その書籍化を進めている。また結果として、自分以外の書籍も企画して出せる側に... 2024.11.25 daily13 事実の直視。