daily13 事実の直視。

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ビジネスで「スピード」は出して当たり前であり、爆速・超速という表現に惑わされない。

ビジネスで「爆速!」とスピードを強調するケースは多いが、その割に売上規模の成長速度はイマイチ…というケースを見かける。この理由はシンプルで、単に時流や市場構造に限界があるというだけだ。速度は誰でも出せるのだから、単に速度だけ競争しても意味が...
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中央経済社note(連載第10回ここだけ話):異分子であれ!はコモディティ化回避策。

しばらく前に、キャリアに関する記事のタイトルで「異分子であれ!」と書いた。これを生々しく言えば「異分子でないなら、コモディティにならざるを得ない」である。例えばベンチャーのCFOは、普通にやるだけだと「資金調達と資金繰り」で終わってしまい、...
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行動して結果を残すとは「点を打つ速度と量を上げて、線や面をつくる」こと。

行動の量と質を順次上げていくことが、仕組み化のポイントだが、この本質は「点をたくさん打って、線や面をつくる」ということと同じだ。これは、画家のゴッホが自画像で用いた、点描という技法と同じである。1つ1つの筆触から離れ、全体として観ると、色彩...
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プロの世界には、年功序列はない。

独立するとよくわかるのだが、プロの世界には年功序列はない。年齢が低くても超絶尖った得意技があれば尊敬されるし、年齢が高くても凡庸でヘナチョコならそれまでだ。現実解。これをわかっている人が、大手企業のグレイヘア組(白髪のシニア)の上級幹部にけ...
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成長すると、周囲の顔触れは当たり前のように入れ替わる。

成長を続けると実感するが、周囲にいる顔触れは入れ替わる。もちろん、周囲の価値観も規模感も変わっていく。変わるのが怖い人は、変わっていく人を嫌うし、逆の場合も違和感を抱き続けて話が噛み合わなくなる。例えば、同じ執筆をしていても、渾身の1回読み...