daily0 本音たち。

「ストレステスト」の扱い方

「教養」を強調したがる人について、「自由とは何かを問い、それを保守点検し開発する発想があるか?」という視点でストレステストを掛けてみると良い。「実はこの組織って、リベラルアーツドリブンだよね?」アメリカの企業でこれを聞いたけれど、この発想は...
daily0 本音たち。

「中身があること」の本音

「根源や源流を探りつづけている」ことが、中身があることの必須条件だ。これを欠いた発言は、裏どり不十分でインサイトがない。人文(科)学・自然科学・社会科学(だとか自由七科)に通じている階層がエリートたるゆえんは、根源を掴んでいるからに他ならな...
daily0 本音たち。

「バズり」の扱い方

年末に目の当たりにした「バズり」について一言。「バズり」だとか「流行」だとか「インフルエンサー」は、根本的にアウトプットの品質と無関係な場所にいるんだよね。顧客を無視しようと媚びようと炎上しようと、これらが流行る本質は「品質がダメだけど売れ...
daily0 本音たち。

「知名度」の扱い方

メディアに出てくる人の、すべての発言やキャラクターづくりは、「台本ありき」「宣伝ありき」のほか「知名度ありき」と思っておくだけでいい。芸能人や有名人が好かれる/嫌われるとは、少なくとも「知名度」を課税標準とした「有名税」でしかない。嫌われ度...
daily0 本音たち。

「聞き飽きた情報」の扱い方

「ネットで真実」とか「大手マスコミ不要論」はおおよそ聞き飽きた。発し手のヘナチョコさを隠すための、安易な隠れ蓑に過ぎない。SNSの炎上騒ぎや煽り合いやバッシングやレッテル付けも聞き飽きた。書き手がどんどん自分の格を下げているに過ぎない。打倒...