daily0 本音たち。

大学と奨学金の本音

評価や学生の性質が大きく異なってしまうボーダーラインがある。その線上にいる大学群が、地方国立大学(都市圏の中小規模国立大学含む)とMARCH関関同立レベル。それ未満だと、客観的な評価や、そもそもの大学内の強みが明確に区別される。学内の奨学金...
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「社会人」という言葉への本音

学生として「何かを学んでいる」以上は社会に出ていると気付こう。学ぶことは社会や歴史と関わることであり、社会的に通用する概念やことばを獲得することに他ならない。「社会人」と「学生」を不用意に切り分けるのが好きな人は、実は「学生としてまともに学...
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「ひとすじ」の本音

「わたしはこの分野ひとすじです」と謳うことは、一見すると美しい。高校生くらいまでのうちに、うまく調教すれば、軍隊のように一糸乱れぬ動きを会得できる。運動部や吹奏楽部はこの好例だ。試験対策も同じだと言っていい。しかし、一本道で焚き付けられて仕...
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「アクティブ・ラーニング」の本音

大学生の受け身志向が進む傾向が取り沙汰されているけれど、いくらアクティブ・ラーニングを実施しようとも「主体性を持てる人がそもそも少数派なんじゃないの?」という発想をまず持とう。アクティブ・ラーニングを実施しようとしても、特定の分野に恐怖心や...
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「自称フリーの翻訳者」の真意

・誤字脱字が目立つ・ひどい逐語訳を生産する・まともに調べる能力がない自称「フリーの翻訳者」のダメなところは、この3点にまとめられる。つまるところ、頭が悪く学習能力に欠ける「文化の解釈が不自由な自称国際派」の逃げ場。特に、在外歴が長いとこの傾...