「私はあの人にくらべて実力がない…」と言い出す人が、一定レベルを超えている人に、老若男女問わず数多くいる。
この根拠が、仮に試験結果や語学力といったスキルや知識習得要素であれば、実力の手前の話で終わっている。
本質的な実力とは、情熱のある知的胆力であり、スキルや知識習得要素を超えた一生の話なのだから。
現実解。
お金をそうそうに稼ぎ切って、執筆や研究にシフトできる人は、本当の知識層だと言える。
官公庁や民間大手や士業を問わず、仕事や大学・大学院で得られる知識や知見は、直感に反して独学することが可能だ。
追記。
プログラミングが好きで好きで仕方ない人は、官僚にも研究者にも大手企業のサラリーマンにもならないほうが、明らかに実力を発揮できるもの。
ボックスコックスネット、遠藤武。