現状や体制に阿る発言を繰り返すライターは、「出資者に忖度しているコピーライターや営業マン」だと気付こう。 こういうライターのビジネスモデルは、基礎力がないけれど、連中よりさらに基礎力や学歴がない読み手向けに向けて「忖度コピーライティング」を行なって ...

評価や学生の性質が大きく異なってしまうボーダーラインがある。その線上にいる大学群が、地方国立大学(都市圏の中小規模国立大学含む)とMARCH関関同立レベル。 それ未満(目立つ要素が薄い地方公立大学含む)とは、客観的な評価が明確に区別される。 ...

学生として「何かを学んでいる」以上は社会に出ていると気付こう。 学ぶことは社会や歴史と関わることであり、社会的に通用する概念やことばを獲得することに他ならない。 「社会人」と「学生」を不用意に切り分けるのが好きな人は、実は「学 ...

「わたしはこの分野ひとすじです」と謳うことは、一見すると美しい。 高校生くらいまでのうちに、うまく調教すれば、軍隊のように一糸乱れぬ動きを会得できる。運動部や吹奏楽部はこの好例だ。試験対策も同じだと言っていい。 しかし、一本 ...

大学生の受け身志向が進む傾向が取り沙汰されているけれど、いくらアクティブ・ラーニングを実施しようとも「主体性を持てる人がそもそも少数派なんじゃないの?」という発想をまず持とう。アクティブ・ラーニングを実施しようとしても、特定の分野に恐怖心や抱えたままでは ...

・誤字脱字が目立つ ・ひどい逐語訳を生産する ・まともに調べる能力がない 自称「フリーの翻訳者」のダメなところは、この3点にまとめられる。 つまるところ、頭が悪く学習能力に欠ける「文化の解釈が不自由な自称国際派」の逃げ場。 特に、在外歴が長いとこの傾向が強くで ...

チームを的確に作って率いる人は、人選びがうまく、知識も行動力もあり、さらに言葉遣いは群を抜いて的確だ。 ただし、こんな人材はヒエラルキー関係なく、一般的な組織内の10%を占めれば良い方である。 残り90%は「仕組みを作って率いる」 ...

「特定の条件に応じた、パターンの記憶に基づく吐き出しの動作」ということ。 それどころか、ものごとの意味を読み解くことは関係ないということまでバレてしまった。 自分の頭で考えることが重要視されている今、それでもなお試験対策に特化するのなら、テスト理論く ...

名前を出して物を書く人は、ウェブ上の「名無し」が大暴れして炎上することを怖がる。 Anonymous Coward(名無しの臆病者)とは良く言ったものだけど、本当に臆病なのは、実は名有りの書き手の側だ。 時には、平静を装いながら「自分には関係ない。淡々としていれば ...

「大したことのない他者を何とかしてコッソリ没頭させようとすること」が、「やりがい」を他者に対して仕向けている人の本音。 特にサラリーマンをして使役せしむ時に多用される理由は、これだけ。 これと逆に、パフォーマンスが非常に高い人や ...

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