daily2 素朴な疑問。 数多くの本が出版される中、読む価値あるものをどう見出すべきか。 本とは、それ自体が「マーケットレポート」なので、読む価値のあるなしをひとつひとつ気にするよりも、その本が書かれた経緯や、その本の売れ行きに、それぞれ丁寧に価値を見出すと良い。どんな暴論の書かれた本だろうと、どんなに稚拙な内容の本だろうと、そ... 2019.07.06 daily2 素朴な疑問。
daily2 素朴な疑問。 「冷笑系」とは何か。 自分の無力と寂しさをごまかす。それを他人にすべてなすりつる。結果的に長いものに巻かれる。という、都合のいい系。気持ちの上でも理屈の上でも、やっていることは、「私の嫌いなやつはこれだけ弱い!」(=だからご主人様はこれだけ強いんだぞ!)という群... 2019.07.05 daily2 素朴な疑問。
daily2 素朴な疑問。 そもそもどういう存在が「エリート」なのか。 いろいろな捉え方があるだろうけれど、原理原則は、自然にも科学にも文芸にも趣味にも触れ、身勝手やエゴ頼みや画一化に陥らず、自由かつ前向きに過ごしている人のことを指す。要は、知性と行動と懐疑を伴いつつ、思い切り遊べる人であると捉えればいい。知識... 2019.07.04 daily2 素朴な疑問。
daily2 素朴な疑問。 人と関わる基準は、どこに置けば良いか。 本気で話を聞く人とだけ、関わるようにすればいい。自分の場合、この前提として、・出された意見をつまみ食いしていないか・お互いのメリットを精神的な面まで考えているか・上記二つを呼吸するように処しているかという点を、基準に置いている。息が合うとは... 2019.07.03 daily2 素朴な疑問。
daily2 素朴な疑問。 ビジネスの知識がなく、自信が持てない。まず何を読めば良いか。 知識ゼロなら、営業・経理・マーケティングの本をまず1冊ずつ読み漁るといい。レーベルは、日経文庫あたりをおすすめしておこう。ビジネスの本質をシンプルに言い表すなら、売上を立て、利益を残し、かつ「三方よし」を確実に継続することだと答えられる。一... 2019.07.02 daily2 素朴な疑問。