遠藤武(えんどう・たける)
ボックスコックスネット代表。東京都出身。国際基督教大学(ICU)教養学部卒。「本音に切り掛かり、爽快な別次元をひらく」をミッションに活動。
やっていること。
2022年7月より、中央経済社『旬刊経理情報』誌にて、「データ分析の森」(FP&Aや統計学の技術と実務・これらに関わる「仕組み化」とテクノロジー)を見開き2ページで連載執筆中。
2025年11月に著書『「仕組み化×データ分析」で実績するFP&A入門』を上梓。
オーナー社長向け「仕組み化」プライベート分析構築をオンラインで手がける。
当サイト上でデイリーレポート執筆を行う。
略歴。
大学在学中より、土木施工管理技士中央部会の運営に従事し、国土交通省関東地方整備局とのプロジェクト推進を担う。同じく大学在学中より、IT市場のリサーチアナリスト補佐業務に携わる。
卒業後、調査会社にてリサーチアナリスト業務を経験し、国内外に向け合計年間400本近くの市場分析レポート執筆と業界紙連載を手がける。この間に統計モデリング(ヘドニック法)と財務モデリングの技術開発及び実装を行い、船舶投資(ストラクチャードファイナンス)向けFAS事業立ち上げをリード。海運・造船・総合商社・資源・製造などの日系最大手企業、日本銀行・メガバンク・リース会社などの金融機関を担当し、日本経済新聞や時事通信などの大手メディアや海運・造船の業界紙に洞察を提供する。
データ分析の知見を生かして、日系大手製造業本社の生産管理部におけるSCM・原価管理・資材調達、外資製薬会社のFP&A、日系大手ベンチャーのデータアナリスト及びFP&Aを経験したのち、外資企業日本法人のゼロ立ち上げを経て独立。
背景として、FAS事業立ち上げでは統計モデリングの技術開発を担い、ゼロから1年(1.5人体制)で取り扱い時価総額2千億円超をはたす。外資日本法人ゼロ立ち上げではゼロから2年で年売上高40億円を果たした体制作りの陣頭指揮を担う。
これら知見を手のひらサイズに圧縮してハードルを下げ、執筆とオーナー社長向け「仕組み化」プライベート分析構築を手掛ける。
このほかトップティアPEファンド出資先企業を含む複数のFP&A経験(年売上高2千億円全社統括・200億円・50億円)と、年売上高兆円から数千億円規模企業のプロジェクト全体統括・リサーチ及び戦略立案経験がある。
一貫してデータ分析キャリアを歩み、統計解析(ヘドニック法、価格予測、需要予測、多変量解析)、プロダクト構築、財務モデリング、FP&Aとアナリティクスを軸とした全社統括、マーケティング、SCM、ゼロ立ち上げからの急成長の背景を持つ。
お問い合わせ。
こちらからお問い合わせください。
※オーナー社長様への「仕組み化」分析構築の受付は、紹介審査制にて承っております。イベントやセミナーのご参加やお名刺を交換している場合はこの限りではありませんが、ご状況によりご期待に添えない場合がございます。
※SNSアカウント運用および動画配信は行なっておりません。執筆・インタビュー・イベントのお知らせを除き、当サイト以外での情報発信は一切行なっておりません。
※書籍や連載などの執筆依頼は随時承っております。企画内容・印税・原稿料などを明示の上、お問い合わせください。
