2026-05

daily15 審美眼。

価値づくり(その77):嫉妬するくらいなら、颯爽と先陣切って拍手する。

自分より年齢が低い人に、あなたは嫉妬するだろうか。私は高校生のときにそれを完全にやめた。楽器を演奏していて、どうあがいても腕前に勝てない存在がいると、素直に認めたからだ。仕事において「〇〇くん」付けが私はできないし、していない。(さすがに小...
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価値づくり(その76):もともと論理的な背景がある人が、ビジネスで論理オンリーを外すと、勝てる価値が生まれる。

もともと論理を大事にする一定レベル以上の層は、基本的に無茶苦茶やることはない。なぜなら論理が基本にあるため、それだけで勝てる価値が出るためだ。昨今、一定レベル以上の高学歴が起業や独立するが、ビジネスは論理だけでは立ち行かない。それゆえ、論理...
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価値づくり(その75):理屈だけで考えず、ちゃんと理屈を超える。

価値は、理屈だけで成立するのだろうか。完全にNOである。むしろ、価値は理屈の外側にある。全部理屈でわかってしまう程度のものは、「アウラ」と呼ばれる独特の雰囲気がない。ただの雰囲気かもしれないが、本当に実力がある人は、やっぱりアウラがあるし、...
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価値づくり(その74):応援してくれる人がいることは、これ以上ない価値。

常日頃から思い知らされるのだが、得意技と敬意をベースに、応援してくれる人がいるというのは、いちばんの価値だ。これ以上の価値は、存在しない。得意技への応援が、自分と周囲を助ける。自分や周囲に何かあったときでも、絶好調のようにふるまうくらいで、...
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価値づくり(その73):じらさず爆速。

仕事にしても、人間関係にしても、「じらしプレイ」が好きとかならさておき、本質の価値は、爆速にいきつく。つい後ろ倒しにしてしまうところを、あっさりと前倒しに持ち込むと、希少価値が出て状況が好転しやすい。現実解もったいぶる暇があるなら、素直にさ...
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価値づくり(その72):天真爛漫。

一定レベルを超えた人は、子供っぽい素直さが出てくる。だからこそ誤解もされるし、だからこそ面白いとも言えるのだが、結局は独自の価値をつくるには、素直さが板について、天真爛漫レベルにまで行き着くのだ。現実解。じゃないと、ただの模範解答ばっかりで...
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価値づくり(その71):後始末の価値をあなどってはいけない。

後始末の価値は、思っている以上にある。書籍やブログの読後感も、仕事の連絡や完了の仕方も、そのアフターフォローも、すべては後始末のあり方だ。これは雑務や雑用と思われがちゆえ、ついつい軽んじる人が少なくない。現実解。だからこそ、価値の本質は後始...
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価値づくり(その70):小さく着手。

すぐできることを、今その場で小さく着手させてしまおう。どんなに小さく短くても構わない。多数派がスマホで暇つぶしをしている合間に、済ませてしまうのだ。書き物であれば、1〜3行でいい。ビジネスであれば、キーパーソンに一報気遣いを入れるだけでいい...
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価値づくり(その69):生き残ったもの勝ち。

価値とは「生き残ったもの勝ち」である。入り口はなんでもいい。ちょっとしたコツコツの積み重ねでいいし、ラッキーパンチをラッキーどまりにしない工夫でもいい。勝ちパターンを横展開しまくるだけなのだから、少しくらい無理も効くものだ。現実解。生き残れ...
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価値づくり(その68):勝っている強者に、ちゃんと敬意を払う。

これはどれだけ素直かという話なのだが、勝っている強者には、ちゃんと敬意を払うといい。よく成功している人を毛嫌いする人がいるが、それはその人が弱いからである。実力差がどれだけあるかを意識しておかないと、とてもしょぼく映ってしまったり、自分より...