2026-04

daily15 審美眼。

価値づくり(その67):熱中できることと、世の中の価値を繋げられたら、勝ち。

あなたに熱中できることはあるだろうか。私はもともとゲームばかりやっていた。とはいえ、単にゲームをやることはなぜか退屈で、ゲームの攻略本を読んで地図やデータやキャラクターを覚えてしまっていた。ゲームの世界について、周辺をカバーする物語やマンガ...
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価値づくり(その66):外見をちゃんと整える。

特に営業ゴリゴリで突っ走っている人は、まるで昭和のヤンキー高校の制服のように、威圧的な服装であることが多い。私は高校から私服だったため、人の服装など自由でいいと思っているのだが、単なる威嚇でしかない服装というのは、人間として、ちともったいな...
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価値づくり(その65):年齢で判断するのは無意味。

ビジネスの場で、いきなり年齢で判断してくる人がいる。こういう人は99%プロではないため、そもそも相手にする必要はない。スポーツや音楽では、年齢が下のアスリートや演奏家のほうが、実力が上というのは当たり前であり、年功序列で甘える時点でプロでは...
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価値づくり(その64):プロ以外とは関わらない。

根本的なことを言おう。プロではない人の仕事は、極めて粗雑だ。したがって、プロ以外とは関わらなくてよろしい。実のところ、独立してそこそこ収益が出ていても、プロと言い難い半端な人は少なくない。ここで言うプロとは、最低でも自分の特技が上位1%に入...
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価値づくり(その63):プロに依頼し、不快をお金で消すことを意識する。

そもそもだが、世の中の不快はプロに任せればお金で消せる。人混みが嫌なら、近距離でも高評価のタクシーに乗るとか、グリーン車を使えばよい。これらは基本的にプロの仕事が集約されている。人手や知恵にまつわるものも同様だ。その道のプロを雇ったり、プロ...
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価値づくり(その62):ひとつの事業には、複数業界の要素が関わる。

あなたが、志を持って起業したとしよう。その場合、ひとつの事業には、実は複数業界の要素が関わると気づくはずだ。例えばカフェであれば、焙煎・製菓部門、店舗部門、商品企画部門…と分かれる。よくあることだが、店舗部門で接客のことを考えてコーヒーを出...
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価値づくり(その61):「事実を記録し行動する」ことからデータ分析を始める。

データの重要性がさんざん言われ続けている。その上でデータが取れないとか、データを扱う上でのシステムやスキルが未整備に悩むケースがあるが、一番は「事実をありのまま記録し行動すること」からデータ分析を始めればよい。徹底してハードルを下げて言えば...
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価値づくり(その60):時間の感覚がマッチする。

価値をつくるには、時間の感覚がマッチしていることが重要だ。1対1で話していて時間の感覚が合わないというのは、そもそも関わらないほうが良いという意味である。これと逆に、第三者や紹介者のつながりが丁寧に掘り下げできているなら、時間の感覚をつまび...
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価値づくり(その59):営業ではなく「分析」する。

あちこちで営業の知見や営業本がたくさん出ているが、猛烈な営業力でゴリゴリやるのではなく、データをみて効果的に動いていく流れに変わった。これはつまり、営業ではなく「分析」していると言い切れる。一般的なテレアポ営業は、お客様の取材と分析に変えれ...
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価値づくり(その58):AIが流行るほど、人間のご機嫌が価値になる。

AIは確かにとても便利だが、人間にしかできない「ご機嫌」をつくれない。AIに知識を出してもらったり、おべっかを使ってもらったりするのは、必ずしも「ご機嫌」とは言わないし、価値になるとも限らない。とてもアナログな身体性があるからこそ、満足感が...