「自分に務まるかな?」の扱い方

daily0 本音たち。

「自分に務まるかな?」

そんな問いが出てくるとき、

「意思」と「見積り」の2つの不足を疑おう。

 

まず「意志」。

前向きな意思があれば、

「自分に務まるかな?」と

いう視点ばかりに包まれる前に、

さっさと行動している。

これで準備不足を消せる。

それでも意志が出ないなら、

本音を探るほうが先だ。

 

もうひとつ「見積り」。

例え神経質で疑り深くても、

見積りが出来れば、

「この点までならやり直しOK

「あの点だとやり直し不可能」

という要素が読めて、

取るべきリスクとリターンから、

何をするかしないかの意思決定が出来る。

 

「意志」「見積り」の2つを欠き、

「自分に務まるかな?」

という問いや不安ばかりが先行するなら、

・そもそも「準備不足状態」を疑う

・やるやらないは自分で決めればいいと素直に認める

・可逆的であれば、堂々とリスクを取る勇気を持つ

ことが大切なんだよね。

 

現実解。

意志を持って見積りを立てると、

自然と決断できる。

準備不足が解消するから、

自ずと動けるということだ。

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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詳細は上記リンクを参照
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■遠藤武のやっていること■

・一定規模以上のオーナー経営者向けに「仕組み化」のプライベートアドバイザリーを手がけています

・中央経済社『旬刊経理情報』誌にて、仕組み化とデータ分析に関する見開き2ページ連載記事を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています
(2025年2月に60回を超え、同誌の単独連載回数の記録を更新中。単行本執筆中)

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