「訂正」の扱い方

daily0 本音たち。

自分の喋った内容や扱った物事を思い返し、
それらを次に向けて訂正できると強い。

足りない知識や要素を探って、成長機会を何度でも作れてしまうからだ。

外国語での言い回しを自分で適切に訂正できれば、
その人は相当な(母語に近いくらいの)言語運用能力がある。
試験対策をしたいのであれば、
自分が何をどう間違えたかを判断出来るのであれば、
非常に高いレベルまで到達できたと言っていいい。

これと逆に、成長機会を作らない訂正は、
どうひいき目に見ても、ただの「言い訳」にしか映らない。

どうしようもない失言が減らないとしたら、
「訂正」なのか「言い訳」なのか、成長機会があるのかないのかを、
さっさと問うてしまえばいいだけの話なんだよね。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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■遠藤武のやっていること■

・一定規模以上のオーナー経営者向けに「仕組み化」のプライベートアドバイザリーを手がけています

・中央経済社『旬刊経理情報』誌にて、仕組み化とデータ分析に関する見開き2ページ連載記事を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています
(2025年2月に60回を超え、同誌の単独連載回数の記録を更新中。単行本執筆中)

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