データ分析ここだけ話。

daily13 事実の直視。

さっさと辞めたほうが良いFP&Aやデータ分析のケース。

成長しない場合は、常識的な目線を捨て、さっさと辞めたほうが早い物事など多々ある。例えば、権限が付与されないとか待遇が悪いとかのFP&Aは、そもそもボタンの掛け違えを起こしているので続ける意味はない。事実をありのまま言い切ろう。FP&Aやそれ...
daily13 事実の直視。

仕組み化もデータ分析も、 声なき声を浮き彫りにする道具。

仕組み化もデータ分析も、一般に難しいとされているが、なぜそれが難しいのかというと「声なき声を浮き彫りにする」ためだ。データ分析の技術習得の難易度もさることながら、せっかく習得した技術について、単なるオペレーターとして使われる側に回るケースが...
daily13 事実の直視。

統計学は、最強と最弱の狭間を揺れ動いている。

データ分析で新規事業もキャリアも作った立場としては、「統計学を道具や思考や、テクノロジーのコアとして使いこなせると最強!」という考え方に全く異論はない。一方、あまり指摘されないが、統計学そのものだけでは明らかに限界がある弱者だ。統計学は、既...
三行世界。

独立の勝ちパターン。

独立には、2パターンある。社名軸というサラリーマン時代の要素を使うか、自分軸という純粋に叩き出した実績を使うかだ。前者は所属した社名ひとつが重要、後者はありのままの事実ひとつひとつが重要。現実解。「どちらのほうが行けそう感があるか?」で選べ...
三行世界。

KPIの限界。

KPIをやたら細分化しようとするケースがあるが、まず無駄だ。変数が増えすぎて行動を妨げ、限界を作ってしまうためだ。人間、誰しもいちいち管理されたくないものね。現実解。徹底してシンプルで、共通認識が得やすいKPIは、設定したKPIの外側にもプ...