三行世界。

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地方創生・地域振興ではなく、純粋な「ファン増やし」「お客様の成功が全て。

「遠藤さんは、地方創生や地域振興についてどう思いますか?都市圏はともかく、地方が衰退していく印象があるのですが、それはなぜでしょうか。」地方創生や地域振興は、実際の指標はさておき、たいがい失敗してしまいます。それは単に「お客様の成功」がなく...
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人の実力は、周りの顔ぶれで決まる。

成長していきたいという頑張り屋さんに、報われてほしいからこそ言うが、周囲の環境に引っ張られるチカラは、頑張るよりはるかにプラスになる。関わる人しだいですべてが変わることなど、よくある。現実解。頑張っても成長できないとき、周りにいる顔ぶれをガ...
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トップには、経歴を超越している人がいる。

いろいろな分野のトップで、とても輝かしい経歴で目立つ人がいるが、実はトップには経歴を超越している人がいる。一度ドロップアウトしており、一般的な分野にとらわれず、全方位で圧倒的な量と質をこなしているといった具合に。現実解。優等生的なトップに立...
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データ分析の本質は、プラスをつくる行動を出すための分析。

データを分析すると聞いて、みんな小難しく考え過ぎている。統計学(AI・機械学習)もFP&A(管理会計・キャッシュフロー分析)も重要だが、あくまで手段だ。根本は、プラスを作る行動のための分析であれば、それだけが一番大切な分析である。現実解。デ...
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進むときは、いきなり進む。

いろいろと進めてきたことが同時並行でアップデートしている。こういうときこそ、いきなりガラリと変わっていくのであって、成長は不連続だとつくづく実感させられる。現実解。着実に足場を固めながらやってきているけど、本音と実力がマッチすると正確無比な...
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FP&Aの権限は、果てしなく強い。

私が複数社で経験したFP&Aは、いずれも全社統括という立場だった(スタッフレベルでも同様であるのが原理原則だ)。実情としてとても権限が強かったため、辞めて次へ移ったらあっさり年収が増えた。これがFP&Aに携わる1番のメリットだと即答してかま...
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公共投資の本質。

公共投資とは、人格を問わずにお金を投下することであり、いい意味でのっぺらぼうにしておく素晴らしい手法だ。土木が担う橋梁や道路も、公的医療も、老若男女や貧困層から中間層まで問わず使うゆえ人格を消さねばならない。仮に、人格ないし外見の美醜で好き...
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生成AIツールが流行っているのに、業務がラクにならない理由。

現時点では、生成AIは個別のToDoや作業をラクにしているだけである。業界や会社の業務の一連の流れであるバリューチェーン全体については手つかずのままだ。これは、仕組みの全体を設計して実装する必要があるため時間がかかる。現実解。粗々に言えば、...
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ネタ出しの方法。

ネタ出し・アイディア出しは、いくらでも出来る。ひとつの話題や、ひとつの分野は、何らかの文脈を有しており、ちょっとした疑問や感想を加えるだけで、文脈を使って新たな切り口があっさり出せるためだ。現実解。素朴な切り口で描かれる絵本も、超初歩の入門...
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実力の有無は、依怙贔屓の有無。

実力とは、本業で依怙贔屓されるチカラである。これは言わずもがな単なるコネでもなければ、営業数字や試験結果でもない。実力があれば、あちこちで「ぜひ協力させてください!」が多発する。現実解。実力は、本業で「欲しい!」と言ってもらえるチカラが5割...